カジノ・FX・アダルト・情報商材を決済してるビジネスマンの日記

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カード決済のサービスを提供する中で、企業の裏側からどんなビジネスが儲かっているのか。どんなことをしたら儲かるのかに焦点を当てています。

カード決済導入先

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転職を速めて、オーストラリアに来た私。

休息もつかの間。

次の日には、教えてもらった香港の会計士事務所に会社設立のために行くことになりました。

今はもっと簡単にできるようになりましたが、当時は打ち合わせを兼ねて事務所までよく足を運んでいたものです。

2,3日前まで銀行にいた私ですが、あっという間に国際ビジネスマンに大変身した瞬間です。

これは別に自分でも驚くような行動ではなかったのですが、

どうしてこのように考え付いたのか覚えていないのですが、お客様の決済用の法人の設立に来たのにそれ以外の法人の設立も依頼することになります。

話しているうちにシェルフカンパニーという既に設立されているものもあるということを聞いてそのリストから好きなものを選ぶだけで瞬時に会社を手に入れることができることを学びました。

転職先の社長もそういう事は知らなかったようです。

香港で6日間を過ごした私は会計士と幾度となく面談を重ね、時折食事なども共にしたことでお互いに打ち解け、色々と海外法人をつかっての資金の流れのコントロールなどを学ぶことになります。

この知識を持って帰ったことで、転職先では早くも海外法人登記などの担当として付くことに決まります。勿論決済の方がメインなのですがそれぞれが得意分野のようなものを持っており、何も得意分野を持っていなかった私は運よく香港に行けたことで即席の専門分野を持つことができました。

この会社は可成り自由な会社で、会社への出社など殆どの規定がありませんでした。

決済ということで、私自身も転職先を探している時は銀行と変わりないし、銀行内部の事業所が外に出た感じだと勝手に認識していましたが全く別物です。

顧客もローカルではなく、グローバルです。

お客さんと合うことはほとんどない環境。

皆メールやスカイプでお客様とやり取りをするような形です。

始めはよくわからない自分でしたので今まで道りに朝起きて出社します。

人がいる日もありますが、いるのはサポート専門のオペレーターさんだけで、社長がたまにいる位でほとんどの人はやめたのかも知れないと思うほど会社には来ません。

不安になってスカイプで社内の人にチャットするとそれなりに時間はかかるものの返信はあります。

そんな状態が続いていたので、ちょうど社長が来た折にどうしてみないないのか質問をしてみました。

返答は、うちは顧客が特定の国ではないことが多いから顧客と合っている奴は違う国にいるし、時差があるから各々活動時間が違う、好きなように好きな市場をターゲットにして各々やればいいんじゃないか。こんなことを言われました。

わかったようなわからないようなそんな感触です。

つまりやることやっていれば会社には来なくていいという事。

何かあればメールやチャットで送れという事。

なんだよ。これならこっちに引越する必要ないだろうと。会社が一部負担してくれるといっても家賃も高いし。先にそういう事は言ってくれよという感じです。

それからも毎日暇なので馬鹿のように会社にはいくんですがやることがないわけです。

教えてくれる人もいません。

丁度そんな時に転職するときに持ってきたアムウェイの案件の決済が始まることになります。

でもやることは何もありません。

偶に電話がかかってきて新規のお客様からのお問い合わせを対応するくらいです。

でもそうして問い合わせてくる加盟店希望者の決済が行われることは殆どありませんでした。
大体の場合が冷やかし程度でお問い合わせが来ることが殆どでした。

無駄な時間を2か月ほど毎日過ごし、初めてのアムウェイに関しての決済手数料の一部が担当者の自分に入ってくる頃になると自分自身も全く別の考えになり始めていました。

つづく