ホントは今日フリマに出店したこと書こうと思ったんだけど、
その後ケンタロー君とロンスケやり散らかして、そんでもって宮野温泉に行ってきました。
スケボーやって温泉、その後ビールっていう流れがおれん中で一番熱いんだけど、
ビールはこの後の日本戦にとっといてるから、とりあ温泉まで。
いつもなら湯田の亀の湯なんだけど、この度は宮野へ。
っちゅうのも、自分でタトゥーマシーンを買って、自分で全身彫って、
わざわざ皮膚呼吸できなくしてる知人が、
『宮野温泉はタトゥー入ってても全然、おじちゃんたちが「すげーなそれにいちゃん、かっこいいねえ」とか言ってくれて超アットホームだし、安くてめっちゃいいですよ!』
とか言うんで、この度せっかくだし行くことにしたんです。
・・・でも、全くナビで見て探したけどそれらしい看板も建物もなく、
車でうろついていた時に出会ったチャリの兄ちゃんに話しかけたら、
旅行に来てたアメリカ人だったw
なんでこんなクソ田舎にチャリで・・・とか思いながら、その周囲を捜索、
するとぐるっと回った高台の上に発見。
しかし温泉のおの字もない建物、やる気あんのか?
宮野温泉の詳しい情報はここ入浴料100円・ロッカー10円、僻地に作られた屈強な建造物、がしかし殺風景な館内、明らかに非営利で不採算なこの施設はおそらく3セクだろう。
受付を済ませ、2階に上がると、座敷の奥によく見る温泉ののれんがある。
しかしまあ、じいちゃんばあちゃんばかりだとは聞いてたけど、本気で年齢層が高い。
なんかおれ、すっげえ目立ってる・・・とか思いながらいざ浴室へ。
狭っ。
しかも浴室内はことさら年齢層がぐっと高い。
若い人間はおれ一人だけ、しかもタトゥーめっちゃ見られてるから、
あいつ、大ウソじゃねーかよ!とか思いながら、気にしないふりだけして
ガッツリ洗髪をする。
そんでまあ、なんか加齢のスパイスの効いた風呂に浸かると、これがことのほかいい湯で、
なんや、ここ安いしいいやんけ!と、ブログにのっけようかなーとか想像を張り巡らせながら、
湯垢がこびりついて曇った窓から、宮野の山々を眺めてたんです。
んで、ふと振り返って全身を石鹸で洗ってるおっさんを眺めてたら、そのおっさんの風呂椅子が
なにやら石鹸の泡に混じって赤く汚れてたんです。
なんだありゃ。。。と思い、隣のじいさんの椅子が汚れていないことを確認、
そんでもって赤い椅子のおっさんをもう一度見ると、
ちょうど尻を洗う瞬間で、石鹸の泡に混じって、更に赤い謎の色素がきったねえケツの周りから。。。
やべえ・・・。確実にヤられる。。。すぐさま浴槽からあがり、せっかく温泉に入ったのにシャワーで全部流して脱出。
結局それは100円の価値があったのかなかったのか。
帰り際、あのチャリのアメリカ人を夢中で探した。
あの、おぞましい記憶を独りで抱えきれなかったからである。
今だったら怒涛の勢いで英語喋れる。。。
でも彼はいなかった。
ってか英語で痔ってなんていうんだろ?
あのおっさん、あの後あの浴槽に血液を撹拌させたと思うと身の毛もよだつが、
全てを忘れるために、道場門前そばの茶房幸でオムライスを食べる。

一瞬卵の上に乗る赤色が、負の想像力を駆り立てたが、無事に完食。
ここは何食べてもうまい。
教えてもらったのは行きつけの美容院のU氏。
こんな話のあとでなんだけど、是非行ってみてくださいw
そんなこんなで、今日のロンスケのスポットはヤバかったなー。
空気うまい、道広い、眺めもいい。
誰にも教えないけどw

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