Spitfire Formula Four

入荷しました。
こいつは、精度の高い高品質ウィールを使用しているスピットファイアの中でも、最上位モデルに位置するスグレモノで、スピード性と、耐摩耗性を兼ね備えた云々・・・
とここまではよく書かれている内容でですね。。。
ウィールもデッキやベアリング、トラックなんかと一緒で、好みも性能も千差万別で、一体何を買えばいいのか、判断に迷う部分も多いと思います。
洋服なんかと一緒で、同じブランドでも、作る工場などの生産背景が違えば当然品質も違うし、海外のディストリビューターはそんなところまでユーザーの味方をしてくれないw
更に面倒くさいのは、ウィールの硬さを示す数値が各メーカーによって全く違うため、様々なところで混乱を招いていたり。。。(たとえばBONESのSPF、84Bなんて硬さがあるけど、104a程度の硬さとの事。実際にはDurometerで表記できない硬さなんだと。実に紛らわしいw)
世間一般の通説では、
101a(硬め、減りが少ない、パーク・路面のいいとこ向け)
99a・98a(やや柔らかめ、やや路面の悪いアスファルト向け)
86a・82a(ソフトウィールの中では硬め、パワスラが可能な硬さではある)
78a(完全なソフトウィール、クルージング向け、時速50km以上でないとパワスラできない)
だいたいそんなもんです。人によって印象はちがうかもですが。。。
ただ、その中でもSpitfire、BONES、Darkstarのウィールはある一定の確かな品質を確保してくれるブランドだと感じています。
使ってる皆さんの評判もすこぶるいいです。
そもそもなぜスピードの速いウィールがいいのか?
それは、「疲れない」だと勝手に解釈しています。
スノボーでも初心者こそガッツリWAXをかけたツルツル滑る板をすすめられるように、とにかく回らないと意味がない。
Acquired Skateboardingでは、その辺を考慮したブランドをセレクトして置いているつもりです。
Darkstarはあまりウィールのブランドとしての認知が日本ではまだまだ甘いですが、このSpeedPlus(スピードプラス)は使ったユーザーの満足度はハンパなく高い。減りも少ないので、かなり持ちますし。。。
Darkstar Speedplus

裏面にFASTESTと書いてある通り、めちゃくちゃ速い。
たまには道具屋さんとして、真面目に書いてみました。
今日はわりかしアッパー(高品質)なウィールのご紹介でした。
参考になれば幸いです。
雨も上がり、今日あたりから楽しく滑れそうです。
今日ご紹介したアイテムはここで販売しています。↓↓
主な取扱ブランド
デッキ
Santacruz/Cliche/enjoi/Krooked/Chocolate/Girl/Element/PlanB/Antihero/Zoo York/Baker
トラック
Thunder/Independent/Venture/Theeve
ウィール
Bones/Spitfire/Darkstar
ベアリング
Shakejunt/Bones
デッキテープ
Mobgrip/Jessup
ロングボード
Original Longboard/Loaded
スニーカー
NikeSB/Lakai/DVS/Emerica/Adidas Skateboarding/HUF
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