お久しぶりです!

最近、野球の審判バイトやレポート等で時間が取れず

なかなか更新できませんでした(´・ω・`)



さて、今回はとある切ない恋愛小説の紹介でございます!


先日、読み終わりまして見事に

号泣させていただきました小説でございます汗




では、さっそく紹介です!!

(ネタバレは含みませんので、安心してお読みください)



僕は昨日


「ぼくは明日昨日のきみとデートする」


宝島社文庫

作者:七月 隆文(Nanatsuki Takafumi)



では、簡単にあらすじを紹介させていただきたいと思います。




京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。

高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、

恋愛にこぎつけた。

気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが

想像もできなかった大きな秘密が隠されていて------。

「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」

奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘く切ない恋愛小説。

彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

(小説あらすじより)



自分は、タイトルを見た瞬間に買おうと思いました!

あと、帯のメッセージも強烈で「そんなに泣けるのか」と興味もありました。


買ってきたのが夜遅かったのですが帰宅後そのまま部屋で読みふけり、

夜中ボロボロと一人で号泣してました; ;(本気で泣いてました)



物語の前半、主人公(南山 高寿)彼女(福寿 愛美)は本当にいいカップルで、

本当にラブラブなだけに。。。

後半の展開にはきついものがありましたね汗



彼女である愛美ちゃんが、途中途中に伏線らしき発言をしていて

自分も「あぁ、こういう展開がくるのかな」と予想していたのですが、

この七月先生はその上をいってらっしゃいましたね(笑)

すばらしいの一言です!!


さらに、この小説のすごいところは1回目よりも2回目に読んだほうが泣けるという点です。

実際に、自分は今2回目なのですが泣きながら読んでます。

大げさに書いてると思われるかもしれませんが、ほんとうなんですよ!!(笑)

文体は非常に読みやすく、小説初心者の方でも難なく読めると思います。




ただ、こんだけ推しておいて言うのもなんですが、なかなかつらいです(笑)

もしこの小説に出会わなかったならそれもありなんじゃないかと思うぐらいです。

分かりづらいかもしれませんが、

読み終わったあとはそんな気持ちにもなります。


なにはともあれ、ぼくはこの本を全力で推させていただきます!!

つらいシーンもありますが、本当に心の暖まる一冊です音譜

多くの方に読んでいただければなと思います。




今回は、恋愛小説を紹介させていただきました!

普段は推理小説を多く読むのですが、やっぱり恋愛ものもいいですねラブラブ


ということで、長々と付き合っていただきありがとうございました!!




はじめまして!


Yuseiでございます。


ついにブログをはじめました!


最初は自分で一からHPなんかを作ってみようかななんて思っていたのですが、管理のしやすさなんかの理由からamebaを利用することにしました。


それにしても大学生になってから早くも3ヵ月が経とうとしています。。。

あっという間ですね。。。


友人関係なんかはとても良好なんですが、

問題は後回しにされがちな「勉学」でございます。。。


「勉学」


ご存知でしょうか??

やろうと思っていてもついつい忘れてしまうものですよね(ノω・、)


ま!思い出したときにやればいいんですよ!大学生は!!←


ちなみに自分は農学部でございます。


そんなこんなで、始まったブログ生活ですが、できるだけいろんなことを

写真付きでお伝えしていけたらと思ってます!


では、次回の投稿を楽しみにしていてください!!


ばいばい