従来の多くのワークショップは事前準備が不足のまま当日を迎えます。![]()
acproは事前に俳優の皆様に台本を渡し、希望者には、パートナーとの稽古をして頂き、充分な準備と余裕を持ち、本場を迎えて貰います。![]()
事前準備をしっかりする事でご自身のアイデアを演技にシーンに取り入れる事ができ、カメラテスト一回目で才能を発揮する事ができます
監督の演出が入った際に、お互い平等な立場で意見交換(セッション)をし、最高のシーンを創り上げる。
これがアクプロが提案するアクティングセッションです!
8/24(土)&8/31(土)に、
初長編作品『僕のいない学校』が東京国際映画際に正式出品された、日原 進太郎監督をお迎えし、アクティングセッションを開催しました!

その2日目の撮影風景と、参加者の声をご報告させて頂き、
acproがオススメする、
“アクティングセッション”を皆様に知って頂けたらと思います
1回目のアクティングセッション後、更に日原監督からのアドバイスを受けて、
各俳優の皆さんは更に稽古を重ね、いざ撮影に挑みました。
これが皆さんの宣材となります![]()

それでは、撮影スタート
亀田祥子さん×村瀬学さんペア。

「丁寧なフィードバックにより自己満足な判断で終わらない取り組みができた。」
「実践さながらに、監督にこだわりを持って撮影して頂けた。」前田美香さん×伊藤慶徳さんペア

「日原監督の演出が理解しやすかった為、自分が何を求められているかが明確に判断できた。」
「今後も一つのシーンや役を深めるアクティングセッションを継続して頂きたいです。」
「相手役と時間外にセッション出来るのが面白いです。」
「希望制でペアとの稽古時間を取れた事、日原監督が面白がっているのが良かった。」
「日原監督が一人一人と向き合ってくださり、とても贅沢な時間だった」
「現場への力に直結する」
「撮影ありのワークショップが中々ない無い中、雰囲気も良く、自然体で臨めた」
「監督とシーンやキャラクターについて共有し、試しながら監督が求めるものに挑めた。」、、、編集後の映像を観させて頂き、感動しました。
日原進太郎監督の熱い思いと、個々の俳優の皆様の個性が上手くマッチしていて、
素晴らしい宣材を仕上げて下さいました。
日原進太郎監督、ジャン・ウォンさん、参加者の皆様

本当にありがとうございました

10月のアクティングセッションは『NANA』『4月の君、スピカ』の大谷健太郎監督のアクティングセッションが決定しております。アクティングセッションに興味を持たれた方、是非ご参加下さいませ。
詳細はこちらから💁♀️












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