acpppn7352さんのブログ

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第三章 「終わりを告げた日常」

「どうなってるんだよ。」
僕は動揺した。
「というかこれは、夢なのか?」
軽く頬をつねってみた。
「痛い」
やはり夢じゃなかった。
「それよりここは、どこだ。」
僕は、スマホで地図アプリで検索した。
「えーと、ここは、鉄道事故の慰霊モニュメントみたい」
僕は、とりあえず秋葉原までの経路をスマホで検索した。
「うーん、とりあえずここからでなきゃ」
道がわからないな。」
僕は、周りを歩いてみた。
少し歩くと、大きい門が開いているの見つけた。
「あっここだ。」
すると、その時。
「お前、誰だ!」
謎の黒ずくめの男が現れた。
僕も、迷わず言い返した。
「あんたこそ、誰だ!」
「俺は、東京時空線管理局の工作員だ。」
「東京時空線管理局?」
「お前が生活している2013年の東京と2038年の東京を結んでいる時空線だ。」
「だがしかし、なぜお前が2038年の東京に来ることが出来たのかを聞いてる。」
「そんなの、知らないよ!
僕は、鉄道事故に遭ってその時電車の中で
ワープゲートみたいなものがあったから
それに入ったらいきなり、吸い込まれたんだ」
「そんなことどうでもいい!お前を時空線取締法違反で拘束する!」
こうなったら、逃げるしかないと思ったその時!
いきなり、黒ずくめの男は、倒れたのだった。
「いったい、だれなんだ!」と僕は声を上げた。
歩いてきたのは僕と同い年くらいの少女だった。
「君は、いったい誰?」

to be continued

第四章に続く
第二章  「2038年」

「いてて、なんだよまったく」
電車は、横転していて
手は、血だらけになっていた。
「早く、ここから脱出しないと」
外では、サイレンがなっていた。
よく見ると、奥の車輌で何かが光っていた。
「なんだよ、これ」
ワープゲートみたいなものが
出現していたのだった。
「入ってみるか」
入った瞬間吸い込まれたのだった。
僕は、思わず声を出してしまった。
「うああああ、何なんだよ!」
その内進んでいくと出口と思わしき
光が見えてきた。
そして、そこで僕は、気を失った。
「うぅ、ここは、どこなんだ」
僕は、周りを見渡した。
すると、周りは、暗かった。
よく見ると、とても高い高層ビルが密集していた。
「というか、今何時だよ」
僕は、すぐにスマホを見た。
ディスプレイは、2038年4月5日を指していた
「つまり、僕は、25年後の未来に来てしまった訳になることだよな」
「これから、どうしようかな・・・」

to be continued

第三章に続く
プロローグ  「未来」

未来の世界とは、どうなっているのかと
誰もが考えたことがあるだろう。
しかし、それを見ることになるなんて僕は、
思わなかった、つい3時間前までは

第一章 「それが未来の世界」

僕は、高山 聡 引きこもりの中学2年
なぜ、僕が引きこもっているかというと、
簡単な話イジメが原因だ。
幼い頃、僕は両親を殺された。
未だに犯人は、捕まっていない。
そんな僕を気にかけてくれるのが
幼馴染みの御田彩である。
「ちょっと!聡くん」
「まだ、引きこもってるの?」
「うるさいな、僕は、あんなとこにいても
イジメられるだけだよ」
こうやって、いつも僕のマンションに来て、
説得に来る訳だ。
「もう!聡くんのバカ!」
と言って彩は、部屋から出ていった。
「やっと、うるさいのが行ったか」
「さて、秋葉原に行こうか」
いつもように、僕はマンションの最寄り駅から
秋葉原に行く。
ガタゴトと相変わらず揺れていた。
しかし、揺れるなと思った。
その時!
車体がひっくり返ったのであった・・・・

to be continued

第二章に続く