一日一足の紹介! をモットーに頑張っていくぞ!!
基本的には、自分は80~90年代のクラシックないわゆるスニーカーって感じのスニーカーが大好きなので、最近のバッシュみたいなハイテク感満載のヤツよりは、いわゆる街履きできる様な、ストリートで履いてカッコ良く見える様なキックスを中心とした記事になっていくと思います。
では早速行きましょう。
第一足目は "Adidas Top Ten Hi"

コレが自分がつい数週間前に購入した一足で最近の80-90年代スニーカーの復刻を代表する一足。
オリジナルは1979年に発売された、当時のNBAのトップ10人、"Top Ten" の意見を基に作られた一足。
アディダスを代表するスリーストライプスに、ベロには大きく Top Tenとロゴがデザインされている。現在発売されているモデルは、非常に柔らかくて、履きやすい、でも幅は少し狭め。自分は典型的な日本人の足なので幅がちょっと狭いかなと履き始めは感じたけど、非常に柔らかく今では丁度良いくらいに広がったみたい。

購入時には、アディダスユーザーにはおなじみの青いボックスの中に、ちっこい型紙でできたポスターが入っていて、歴史のあるスニーカーなんだなって印象を受ける。
やっぱりストリートでみるスニーカーというとナイキか、アディダスかといった感じだけども、やはりそれはこの2大メーカーのキックスがバスケットボールという分野の中でいかに大きな存在であるかを表していて、ストリートはいつもバスケットボールかスケートボードの影響を反映してきた気がします。
アディダスのバッシュというと、スーパースター、プロシェル、ジャバー、フォーラム、アメリカーナ、コンコルド、などなど数えきれないくらいの名品を生み出してきたけど、このTop Tenも間違いなく、オン/オフコート両方で抜群の存在感を示し、ストリートカルチャー、ファッションの分野で重要な一足だと思う。

いまこういったクラシックのスニーカーで実際にバスケする人は殆どいないと思うし、やっぱり街履きとして、でもストリート感やバスケットカルチャーへの思いを持つ人が履くんだろうなあと。んで実際に合わせて見るとこんな感じ。

やっぱりハイカットっていいね!カッコいい。 スニーカー特有のボリューム感が出せる。
最近は細身のジーンズとかパンツが流行ってるからそれにボリュームのあるスニーカーを合わせるのがはやりみたいだけど、個人的にはどうもそういうのは苦手。
流行とはあってないかもだけど、普通のストレートかワイドパンツに合わせてベロを出したり、または上からかぶせちゃってもカッコいいんじゃないかなあって思います。
最近のオールドスクールのリバイバルを代表する一足、今見てもすこしも色あせないカッコ良さは、普通のパンツやジーンズだけでなく、スウェットと合わせてもいい感じだと思う。
いわゆるスニーカーらしさを体現した様なTop Tenを履くと、ストリートにでて行こうって気分にしてくれる。
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