手術当日。

朝一シャワー浴びて手術着にお着替え。


ひつじくんにLINE

私    「大好きだよラブ頑張ってくるね」

ひつじくん「俺も大好きラブガンバ!」


9時には手術室へ。

執刀医はバタ子さん。


名前と生年月日の確認

背中に入れる麻酔

眠くなりますよ〜


もう記憶ない。


目が覚めた。


あまり時間が経っていないような感覚。

お腹に異物感。


バタ子さん説明してくれたけど、断片的にしか覚えてない。


取り切れないと判断。

このままいくと腸に穴が空いてウンチお腹に広がって大変。

穴開く前に人工肛門作りました。

ってことだった。



ショック。

「お腹は切ったのに癌取れなかった」

「ストーマがついてる」

「これからどうなるの」

ただひたすら泣いた。


なんだろう…超能力じゃないけど、私の言ったこと8割くらい現実になる。

だから言ったでしょ!!って事たくさんあったけど、言わなきゃ良かった。


「取り切れなかったらどうしよう」

「開けたけどそのまま締めましたとかあるかもよ?」


因みに、癌みつかったり、車ぶつけたり、バードアタックされたり、鳥フンまみれになったり「こんなに色々当たるんだから絶対当たる!」

と言って買ったサマージャンボ宝くじは撃沈


世の中うまくできてる。