日本に生まれて本当に良かった、
四季のある日本、
このコーナーはネット寺子屋、
菜根譚、
人よく菜根を咬みえば即ち百事をなすべし、
このブログは経営ブログ、
経営の根幹が分る菜根譚、
徳は事業の基なり、
事業の根底に徳を常に感じる企業、
素晴らしいですね。
公の仕事は公明正大に、
フリー、オープン、サンクス、が大切。
謙虚に調和して生きること、
周りに感謝して生きる。
常に世の中のため、
周りのため、
利他の心ワクワクと生きる。
洪自誠の心意気、
何とも素晴らしいです。
ありがとうございます。
日本を元気にするために、
応援のクリックをお願い致します。
↓↓↓
人生を生きる、
常に未来の挑戦者たれ、
常に世の中のため、
周りのため、
利他の心ワクワクと生きる。
洪自誠の心意気、
何とも素晴らしいです。
ありがとうございます。
今日の出会いは、
「公の仕事は公明正大に」です。
菜根譚 その47
菜根譚は、明代の万歴年間(1573-1620)に、
洪応明(字は自誠)によって書かれたものとされる。
儒教と仏教と道教の三つの教えを融合し、
滲そのうえにたって処世の道を説く、
すぐれた人生の書です。
士大夫、居官不可竿牘無節。
要使人難見、以杜倖端。
居郷不可崕岸太高。
要使人易見、以敦旧交。
士大夫(しだいふ)、官(かん)に居(い)ては竿牘(かんとう)も節(せつ)無かるべからず。
人(ひと)をして見(み)難(がた)からしめ、以(もっ)て倖端(こうたん)を杜(ふき)がんことを要(よう)す。
郷(ごう)に居(い)ては崕岸(がいがん)太(はなは)だ高(たか)くすべからず。
人(ひと)をして見(み)易(やす)からしめ、以(もっ)て旧交(きゅうこう)を敦(あつ)くせんことを要(よう)す。
身分の高い者は、公職や官職を引き受けている間は、手紙やメールを書くにも節度を意識しなければならない。
それは他人に心を見透かされ、突け込まれる隙を与えないようにためだ。
また、公職や官職を終わって地元に戻ってからは、お高く留まって偉そうにしてはならない。
それは他人からわかりやすくして、旧交を温めるようにしなければならないからだ。
つまり、公の仕事をしている時は公明正大で、旧知の共とも一線を隔していないと、利益誘導を懇願されることになり、一度でも引き受けるとズルズルとなるし、経営現場では経営の透明性を維持して旧知の共との関係を厚くしなさいということ。
経営の透明性を維持、やはりSOFTARD(ソフタード)の法則のフリー、オープン、サンクスですね。
愛の経営参謀のブログ
...
