静謐。何か言葉を残さなくちゃって思ってしまう。こんな時間には。 私の中のとびきり静かなものが顔を出してる。 心地いいけど少し寂しい。そんな感じ。 もうすぐ東京に帰る。 飯田は好き。落ち着く。 だけど、つらい。 あの時の感情があちらこちらに散乱してる。隠れてるけど、たまに現れる。 人の優しさに触れるとどうしようもない気持ちになる。 うれしいような寂しいような。 胸の奥に熱いものがじゅわって溢れて、それが涙になって出てくるみたい。 不思議。
どしゃぶりなら中央線で。雨だよ。 なんなんだよ。 いや、雨は嫌いじゃないよ。 嫌い。なのかな? それがなきゃ好きだって やっぱりそれがあるから 結局好きでいられない。 傘忘れたってわざとだろ。 自分の気持ち、ぐちゃぐちゃにしたい。 悪いやつになりきりたい。 今を壊してしまいたい。 あーイライラ。 わたしの平和は続きにくい。 はやくおわれ。 さて、勉強しよ。 おしまい。
複雑怪奇なり。わたしには難しいよ。 どうしたらいいの? 大好きだから、大好きだとぶつかるの? このままずっと遠くで見てなきゃなんていや。 わたるはわたしのもの。 優しさも笑顔もその細長い手足もちょっと出て るお腹も全部わたしのもの。 わたし以外には触れさせない。 こんなふうに思うわたしをあなたは嫌いますか?