ブルーでシールなありんくりん -4ページ目

ブルーでシールなありんくりん

真夏生まれのやんちゃなヒマラヤン妹くりんの日常、そして先天性の腎不全と闘い6歳半で旅立った姉ありんの闘病記を綴ります。






今日はありんの月命日。
春らしいアレンジメントを飾りました。
このひと月、可愛いありんの事を思わない日はありません。
まだまだ悲しみでいっぱいです。

ありんちゃん、桜が綺麗に咲きはじめたよ。
ありんが旅立って少し経った頃、ねこあつめというアプリに出会いました。
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世話をしたり写真を撮ったりすると、煮干しのお返しをくれて、それで猫さん達のご飯やおもちゃの買い物が出来るという単純なアプリですが、これがなかなか癒されるんです。
猫さんに名前を付けることが出来るので、ありん、くりん、はぴこさんはもちろんの事、友人の猫さんの名前なんかもお借りしたりして。
ご飯が空になると、猫さん達は潮が引くように居なくなってしまうのですが、次にアプリを開いた時に、写真のような状態になっていたりするのが嬉しかったり。

最後の数日間は、ベッドやソファにも上がれなくなってしまったありこさんですが、こうしてアプリ上とはいえタワーのてっぺんに登って気持ち良さそうに寝ている姿を見つけた時、不覚にも涙が出ました。
たかがアプリ、されどアプリです。

2年半の闘病生活を終え、ありこさんは2/28(土)13:00過ぎに空へと旅立ちました。



6歳と7か月。

まだまだ一緒に暮らせるはずでした。


ひなまつりを一緒にお祝いしたかった。

桜の花を見せてあげたかった。


それらのささやかな夢は叶いませんでした。

最後は苦しまず静かに眠るように逝ったのがせめてもの救いですが、今はまだ、寂しさと虚無感と後悔でいっぱいです。

おりこうさんで、好奇心が強くて、気が強いくせにホントは甘えん坊で、

だけどうまく甘えられないありん。そんなところがいとおしくて。

ふわふわで、くまさんみたいで、可愛い鳴き声が大好きでした。

ありがとう、ありん。

虹の橋の向こうでひとやすみしたらいつでも戻って来ていいよ。

くりんと待っているからね。