「身体の使い方が上手」と褒められました

こんにちは、はあらです。

50代からセラピストを始めることにして、研修がスタートしました。

今日は研修3日目。

まだ3日しか経っていないのに、頭も身体もいっぱいです😂

研修生は、どんな年代が多い?

私と同じ50代と20代が全体の2割くらい?印象としては30〜40代の方が多いです。

50代から新しい仕事を始めるって、やっぱり少数派なのかもしれません。でも、だからこそ面白い。

1日目は、ほぼ座学

初日は、ほぼ座学でした。

事前に渡されていた資料のテストをしたり、お客様をお迎えするところから、システムの操作、接客のロールプレイなど。

「施術をする」だけじゃないんですよね。

実際にお客様を担当するとなると、覚えることがたくさんあります。

そして2日目から、いよいよ実技に入りました。

実技は、見て覚えるのが一番早そう

教科書にも手順が書かれています。

動画も用意されているのですが、手元が見えにくい部分もあって、正直なところ、実際に先生の手技を見て覚えるのが一番早い!と感じています。

先生の手の角度、身体の位置、体重のかけ方。

文字では分からないことがいっぱいあります。

やっぱり親指が痛くなりました

そして……

2日目、3日目ともに、やっぱり親指が痛くなりました。研修前に、

「親指を育てていく」

というような説明を受けていて、

「本当にそんなふうになるのかな?」

と、ちょっと疑っていた私(笑)。

でも今回の痛みは、以前夫をマッサージしていて指を痛めたときとは少し違います。

あのときは、

「これは腱を痛めたな」

という嫌〜な感じでした。今回は、それとはちょっと違う。なので、

「なるほど。これが“押し方を育てていく”ということなのかな」

と、少し納得しています。

冷やすといいそうです。

私は、いつもリンパケアのセルフケアで使っているエッセンスを塗って、グーパー、グーパーと指を動かしています。

今のところ、それでなんとか大丈夫そうです。

※身体に痛みや違和感がある場合は無理をせず、適切に休ませることも大切ですね。

「身体の使い方が上手ですね」

そして、昨日と今日で先生が違ったのですが、お二人に

「身体の使い方が上手ですね」

と褒めて頂きました!

これは、すごく嬉しかったです。

実は数年前、少し勇気のいる金額を出して、オイルマッサージの施術を習ったことがあります。

そのときに教えていただいたのが、

「手だけで施術するのではなく、身体全体を使って施術する」

ということ。

当時は、そのときの学びが今後どうつながるのかなんて分かりませんでした。

でも今、こうして役に立っている。

「あのとき習っておいてよかったなぁ」

と思いました。人生って、後になってから「あれがここにつながっていたんだ」と分かることがありますね。

でも、ポイントを探すのが難しい!

一方で、今の私には難しいこともいっぱいあります。

特に、ポイントを探すのが難しい。

骨と硬い筋肉の違いが、案外分からないんです。

「これ、骨じゃないよね?」

「骨を押してないよね?」

「私、骨を削ってないよね?😂」

なんて、ちょっと心配になります。

こればかりは、触って、教えてもらって、身体で覚えていくしかないんでしょうね。

施術だけじゃない。覚えることがいっぱい

先輩方の施術を見ていると、施術をしながら自然に会話をされています。そして、ゆくゆくはテストでも、そういったところを見られるそう。

さらに、

・時間配分

・ポイントカードの説明

・施術後の身体の状態をお伝えする

・それに伴う提案

などなど。

覚えること、多すぎませんか😂

一瞬、圧倒されそうになります。

でも同期の仲間が3人いるので、それが心強い。

みんなで教え合ったり、励まし合ったりしながら、なんとか頑張っています。

明日はお休みですが、宿題もあり、おやすみ返上してそれにも取り組まなければ、です😂

自分が「苦手」と感じる施術

そして今回、個人的に施術を受けてみて、改めて気づいたことがあります。私は、ヘッド、太もも、足裏は好き。でも、背中を触られるのが、どうも苦手。

私の場合、背中にあまり筋肉がついていないせいなのか、少しの刺激でも痛く感じます。

だからボディに関しては、強く押されるより、

オイルやリンパマッサージで軽く流される方が好き。

これは、以前からなんとなく感じていたことでした。

でも、セラピストを目指す今は、

「私はこういう施術が嫌い」

だけで終わらせたくないなと思っています。

どうしたら「心地いい」に変わるんだろう?

例えば、これを機に背中にも少し筋肉をつけてみる。

筋トレをして、身体が変わったところでもう一度施術を受けてみる。そうしたら、以前とは違った感じ方をするかもしれません。

あるいは、施術を受ける側の身体の状態によって、心地よく感じる刺激も変わるのかもしれない。

そう考えると、今の「苦手」も、セラピストになるための大切な材料なのかもしれません。

自分が苦手なものを、

「これは嫌いだから」

と終わらせるのではなく、

「なぜ私は苦手なんだろう?」

「どうしたら心地よく感じられるんだろう?」

と探ってみる。

これも、これからの私のテーマになりそうです。

50代からのセラピスト修行

まだ研修3日目。

技術も、接客も、身体のことも、まだまだ分からないことだらけです。でも、分からないからこそ面白い。

そして何より、50代から始めたこの挑戦が、これからどんなところにつながっていくのか。

今の私は、それを自分自身で見てみたいと思っています。

3年前にも、おうちサロンを始めようと思っていました。

でも、結局目に見える成果としての行動ができなかった。だから今度は、一歩ずつでもいいから、ちゃんと歩いてみる。

このブログにも、その過程を残していこうと思います。


研修4日目へ続く。