22時28分
雨の夜に生を受けた。
誰かに必要とされる実感も無いまま生きてきた。
振り返っても楽しかった思い出は酒飲んで騒いでいるような事しかない。
しかも、飲みすぎてその記憶すら曖昧だ。
仕事はろくに出来ないのに、会社には買い被られて昇格。馬鹿げてる。
ほっといてくれた方が生産性は上げられるのたが…
今までも10年以上そうにやってきた。
無駄な時間と経費をオレに掛けてくれる。
本当に馬鹿げてる。
このまま生きている実感も無く歳を重ねていくのか…
いつか、どこかのタイミングで、何かを考えなくては。
と、思いながら、20年位経つかな。