大学生は今までの学生生活と比べてとんと違う。

そんなことを、3年生の終わりになって改めて感じる。

毎日選択肢は私の周りに転がっているのだ。

 

道に迷うと、優しい仲間はこう言う。

「どんな道を選んでも、正解なんてないよ。」

 

それはきっと間違ってないだろう。

自分の人生なのだから。

好きに生きていくべきだ。

だからこそ、選んだ道を信じて生きていきたい。

「この道を選んで良かった」と。

 

でも困ったことに、

どんな道にも正解はないから、

好きに生きていると、

どこかで誰かに迷惑をかけてしまう。

 

後悔なんてしたくないだろう?

選んだ道は “良かった” のだから。

 

それでは次はどの道を選ぶ?

あの人達を怒らせてしまった。

 

選択肢はいつも同じじゃない。

気づいたらもう消えている。

正解なんてないから、

いつも私は迷子になるのだ。