どうしよう。

誰かを好きなるってどんな感じだったのか、思い出せそうで、やっぱり思い出せなくてもどかしい。

余計なしたたかさが邪魔をする。


そうかと思えば、

「この人とずっと一緒にいられたら、恋人なんていらない」

っていう、悲しいようで絶対的な絆を特定の人に感じることができるのはなんでだろう。


10年後、20年後、30年後、その先の未来はどうだろう。


いつの間にか会わなくなって、

自分自身よりも大切な存在ができて、

それぞれ、他の誰かのために生きていたりして、

もう、あまりお互いを思い出す事がなくなる・・・


なんて事、ないよね。

ないよね。


でも、この気持ちは、恋愛とはまた違う。

それは、分かる。


じゃあ、何なの?って言われたら、

全く分からないんだけど。




ただ、一生、繋がっていたいと思うよ。

本当に。

そう思うよ。

明日30歳になる友人と遊んだ。みぞおち辺りがキューっとするらしい。わからなくもない。その妙な緊張感。

でも、私は今日、三十路ウェルカム!と思える術を発見したので大丈夫なんだー。
その術とは、
30代だからこそ出来る事を探すのです。既婚、未婚、問わずね。

とりあえず、未婚のうちは贅沢な暮らしをしてみますよ。SACTのごとく。
飲んで、恋して、飲んで、仕事して、飲んで、買い物して、飲んで、旅に出るのさー。(あれ?今とそう変わらない?)

三十路を張り切って楽しく生き抜くぜ。


一体、誰が、どんな人なら、普通の人間なのか、分からないし、もはやどうでもいい感じ。
人の心なんて、大概みんな少しくらいは汚れているさ!
例えば青い海を美しいと思えるのは、汚れた海が存在するからだし。

あらゆるすべてがそうなのだ。


私だって、そうなのだ。