
その根底にある理論の一つがアフォーダンス理論です

アフォーダンスは、アメリカのギブソンが確立させた認知心理学の一種です

人は、環境から情報を受け取り、行動し、環境に働きかける

その働きかけによって生じた環境の変化からさらなる情報を受け取り、新たな行動を起こす

いわゆる、知覚と行為の循環を伝えているのです

人の不調は環境から得たストレス情報の現れです

なので、不調を突き詰めていくと、そのストレッサーが見えてくるわけです

もちろん、ストレッサーを発見するためにはある程度の知識や技術が要ります

しかし、それ以上に必要なのが意識

それに限ります

その人の為にTherapyを捉えていたなら、まずその原因を追求したくてたまらないはずなのです

例えば、一般のマッサージ屋はあなたのコリを理解しそこをほぐしますね

まぁ、大半の安いマッサージ屋は資格も持たないバイトくんがやるので、そのコリさえも見当違いな事も多いですが

ただ、そのコリを発見したからと言っても何の解決にもなりません。
肩がこっている理由は人により様々です

肩こりという身体の反応を引き起こしている情報はどこから出ているのか

そこを追求する事により、アプローチする先が見えてくるのです

意識の高い治療家はそこを見ようとしますが、意識の低い治療家は見ようとしませんし、何なら見る理由もわかっていないかもしれません

本当にあり得ない話です

そのストレスから解放したのち、次に行うのが、情報の書き換えです

ストレッサーを発見したからと言って、そのストレッサーから完全に回避する事は中々難しいものです

それならそのストレッサーをストレッサーと捉えず、プラスの情報と捉える様に仕向ければ良い訳です

これもかなりの知識と技術を必要とします

しかし、一番大切なのはやはり意識です

例えば、腰痛の原因がパソコンデスクでの作業に原因があったとします。
ストレッサーを取り除く為には仕事をやめないといけないかもしれません

そんな事は簡単に出来ませんね

ここで提案できるのは、イスから身体への情報を変えてあげる。
イスを少し改良する事、仕事の仕方を変えること、デスクの配置を変える事、服装を変えること、食事を変えること、睡眠時間を変えること、パソコンを電磁波の少ないものに変えることなどなど…
考え始めたらきりがないのです

けど、その人の為にTherapyをしていたら見ようとするものです

僕の尊敬する人の1人である『藤原茂』氏は作業療法士であり経営者です

彼の口癖は『知識より、意識だー
』です
迫力ありますよ

けど、本当にその通り

今日は、何気にそんな事に改めて気付けた一日でした

感謝と同時にAcouaのBodyConditioningは間違いないなと確信出来ました

是非皆様お誘い合わせの上、いらして下さいね

Body Conditioning Room Acoua
ご予約はこちらから

TEL: 06 6398 7495
mail: info@acoua.net
URL: http://www.acoua.net/
大阪市淀川区西宮原1-6-60-808
