失態。いや、失敗。
本日は、5時の終業時間後、
現場の残業も無く・・、整備士達がシャッター閉めたので・・
心置きなく、現場の道具使ってホイール交換できました・・・
が!
ホイールも三本交換して、ハイエースに取付・・
一輪ずつジャッキアップして、チマチマやっておりました。
最後のホイール・・
元のホイールからタイヤ外して・・
購入したほうのホイールを出す・・
なんか一緒に梱包されてるやん!
こ・・・
これは!
何かの冗談であろうか?
ホイールの中から、出てきた物・・・
こんな、プチプチシートに包まれた物は・・
そう、
賢明な、貴方
なら判ったでしょ!
一応、梱包から一個出してみましょう。
そうです。
アルミホイールの、センターキャップです。
大体、6穴の4WD用ホイールにおいては・・
センターキャップは別売になっていて、
結構高価だし、無くても困らないので、普通は買いません。
そのセンターキャップがまさか、付いていたとは・・
しかも、なんだって・・ 最後に開けた包みに入ってるかなあ?
ちなみに、この手のセンターキャップは・・
ホイールを車体に取り付ける前に内側から装着するようになってます。
従って、
もう、3本のホイールをクルマに装着しちゃったので・・
装着するには、もう一度ホイールを外さなくては・・
装着したスタイルはこうです。
すでに、ハイエースに装着したスタイルは・・
無いほうが、スッキリしてるような感じもするけど、
あったほうが高級な感じも・・
しかし、今更三本のホイール外してまでは付けようとも思わないし・
今回はセンターキャップ無しということで・・・
ま・・・
ステンレスのマグカップとして
使えなくもないし・・・・・・・・
アウトドアでは、ご飯入れたりも・・・
うそ です。 使いません!
チェーン ジ!!
少しづつでも・・・
アルミホイール チェンジ
まずはタイヤのエアを抜いて・・
機械で、タイヤのミミ(リム)
を落とします。
大昔は、手動で落とすハンマーもありましたが・・
アルミホイールには使用不可でしょう・・
裏表ともミミを落としたら、チェンジャーに載せて・・
ホイールリムから、一部分だけタイヤのミミを外し・・
後は、機械まかせで、タイヤを外します。
裏側も一部だけ浮かして、同じ手順。
新しいホイールをチェンジャーに載せて・・
ほぼ逆の手順で(微妙に違うけど・・)
タイヤを組みます。
組んだタイヤに空気を注入したら、自然に
タイヤとホイールのリムが密着します。
ボン !! ぼん!!
この時に凄い音がするので、慣れてない人は驚くかも?
空気圧を調整したら、完成。
僕は、基本的にホイールバランス取ったことがありません。
最近のタイヤやホイールは製品のバラツキが少ないせいか・・
あまりハンドルに違和感を感じたことがないからです。
昔は、ひどいのになると、ガタガタとハンドルが揺れてたものですが・・
今は、軽トラックや嫁さんのワゴンRを含め・・
低速から高速までハンドルにきたことがありません。
だから、おそらく今回も大丈夫!(根拠のない自信?)
あいかわらず、車載のジャッキと工具使って交換。
なにしろ、前輪の軸重が片側だけでも600キロ超えてるはず。
ジャッキが重い重い・・
そりゃ、ホイールも割れるでしょうよ。
で・・・ やっと、一本終わりました。
あと、3本同じ工程を・・ 汗!
しかし・・ 割れたホイール・・・
スーパーストロング(超強力)4駆用ホイール・・・
表示に大いに偽りありですよ。
さて、残り3本・・
仕上げてきますか・・・
(後軸は前軸ほどは重くありません。少しは楽・・)
レスキューフォース
昨日・・
夕方からホイールの入れ替えをしようと思っていた矢先。
出動要請が・・・
電話とった課長が直接、僕に・・
(なぜ、フロントに言わねえ?順番間違えてねえか。)
「行けますか?」
自分のは私用だから、行けないとも言えない・・
で・・
高速道路(幸いにしてパーキングエリア内)でオーバーヒートした
車輌を引き取りに、積載車で出動!
一度、松山までひた走り!(片道1時間やな。)
松山インター降りて、すぐにUターンのパターン。
結局、故障車を積載車に積んで会社に帰ったら、7時過ぎ。
ホイール交換は持ち越し。
帰宅しても、相当に疲れが溜まってたので・・
缶ビール350ml一本と、冷奴だけの夕食(?)
すぐに横になったけど・・・
これが寝付かれないんですよねえ。
冷や汗かいては眼が覚めるというパターン。
疲れます・・・
本日はがんばろっと!






















