方向性
ようちえんバス。
どうすっぺ?と言っても・・
おおまかな改造といえば・・
シャコタンか、ヒップアップか・・
どっちかしかないですよね。
オッサンは、昔からシャコタン否定派なので・・
じゃあ、嫁さんの乗ってるワゴンRはどうなんだよ?って話ですが・・
あれは・・
ローダウン!
ははは・・ (どこが違うんや?)
実は、昔はアメ車好きだったので・・
ホットロッドね。
柳ジョージの歌で・・
「ヒィップ アップの カマロにぃ 乗ってぇ ~
本牧あたりを ぶぅッ飛ばす ~ !!」
グルービーガールでしたっけ?
かっちょいい歌でしたね。大好きでした。
で・・
かすかな方向性・・・
ヒップアップ。
ヒップアップといえば、やっぱリアタイヤは超ワイド!
フロントは少々落としましたが・・
ほんの数ミリなので、そんなに差は感じられないかも?
でもね、もともと自走できるオモチャなので、(リダクション : はずみぐるま で。)
そのギミックは残してもいいかなぁ と。
まだ、完成してない状態ですが・・
走りますよ。
あとは・・
この超ワイドなリヤタイヤに、
オーバーフェンダーをつけるべきなのか?
車検が通らなくても(?)
タイヤがはみ出したままの方がかっこいいのか?
悩むところですねえ。
なんか・・・ ついでなので・・
戦闘機に反応してくださった方が多かったのでびっくりしました。
ネタも無いことだし・・
さっき見つけた、ブツの続きを・・
せっかくなので・・
日本軍最高の戦闘機だと思われている・・
ゼロ戦(実際の呼び名は零戦 : れいせん アメリカ軍がゼロ・ファイターと
呼んでいたので、ごっちゃになって、ゼロ戦と呼ばれてたと勘違いされてます。)
ゼロ戦は11型から、52型までマイナーチェンジ(?)してますが、
強かったのは、22型くらいまでで、32型になるともう、危ないな。
外国と戦争してたというのに、日本陸軍と海軍は仲が悪かったらしく・・
開戦当初は、ゼロ戦と並ぶ名機と称されてた・・
日本陸軍一式戦闘機「隼」
スピード出ない代わりに、小回りが効いたので、空戦(ドッグファイト)
にめっちゃ強かったらしい。
ちなみに「加藤隼戦闘隊」という軍歌は僕の十八番です。
アメリカ軍がゼロ戦や隼の小回りに対抗して、
一撃離脱という戦法を取り始めてからは、全く歯がたたなくなり・・
なにしろ、ゼロ戦は20ミリ機関砲を装備してましたが・・
隼は7,7ミリ機関砲しか装備してないので、
防弾装備の発達していたアメリカ軍戦闘機には効かなかったという・・
陸軍の二式戦闘機「鐘軌」(しょうき)
これは、海軍の雷電と同じようなコンセプトの戦闘機。
アメリカ軍の愛称は「トージョー」
つまり、終戦後一級戦犯として処刑された・・
日本国首相「東条英機」の名前をつけられたわけです。
三式戦「疾風」
日本の戦闘機で唯一の水冷式エンジン搭載の戦闘機。
ドイツの「メッサーシュミット」の技術が入ってます。
水冷エンジンは、エンジンの幅が押さえられるので・・
空力的に最高速に有利な設計ができるという・・
この戦闘機を作ったのは川崎重工業。
しかし・・・・
まだ、当時の日本の技術では、水冷エンジンの完成度が低かったのか・・
トラブルが多かったらしく、
この、三式戦闘機「飛燕」のエンジンだけを、
空冷の星型エンジンに換装した戦闘機があります。
ずばり!
日本陸軍4式戦闘機
その名も!
4式戦(よんしきせん)!!
なんか、かなり性能がよかった戦闘機だそうです。
(形は、細身の水冷エンジン機に無理矢理、
幅の大きな空冷エンジンを装着したんでかなりブサイク!)
で、
日本陸軍は、最終の戦闘機
5式戦「疾風」で終戦を迎えたわけですが・・
この「疾風」が・・・
アメリカが自国に持ち帰って、テストしたら、
とんでもない性能だったという・・・・
当時、世界最高性能を誇ってた、
アメリカのP51Dムスタングよりも凄かったとかいう・・
戦争に負けた日本人も、
この事実だけで、溜飲を下げたというか・・
ちなみに・・
三式戦「飛燕」は自由落下じゃ無かった、垂直降下で、当時どこの国の航空機も未経験だった、
音速を超えたという噂が・・
ゼロ戦も、
紫電改も・・
終戦後に、アメリカの純度の高い、ハイオクガソリンを入れて
テストしたら・・
日本国内で公表されていた性能よりも、はるかに
凄い性能だったらしいです。
カワサキ、万歳!
あ、ちなみに疾風や、隼の中島飛行機は・・
今のスバルですねぇ!(一部がプリンス自動車→日産プリンス)
ネタは・・・ ようちえんバス?
ようちえんバスになんか装着できそうなものはないかと・・
自分の部屋のふすまを開放!
おお!
ここも、なんか腐海のにおいが・・・
うちは、もう家中、腐海だらけみたいな感じ・・・
新たな発見が!
この・・・
かっぱえびせんの段ボール自体が・・・
いかがわしい!
開けてびっくり!
たまて箱!
プラモデルがごろごろ出てきましたがな!
全部、未組立。
残念ながら、そう人気も無さそうな、
戦闘機シリーズ。
雷電(ライデン)って知ってます?
有名なゼロ戦よりは遥かに、高性能で・・
大戦中期より、ゼロ戦では歯が立たなくなったアメリカ戦闘機と
充分にタメはれた日本海軍の戦闘機です。
日本人は性格的に、こういう鈍重(直線は速い!)な戦闘機は嫌いだったらしく・・
後の紫電、紫電改へと主力が移っていくのですが・・
コンセプトとしては、アメリカ軍が得意とした、
一撃離脱の戦法にはドンピシャの戦闘機でした。
これも、かなりレアなプラモデルではないかと・・・
アメリカ陸軍の戦闘機P39 エアラコブラ・・
戦闘機としての空戦能力はともかく・・
機首に、37ミリ機関砲を装備した一撃必殺の戦闘機。
(いわゆる、戦車も一撃で破壊やね。)
このレヴェルのプラモデル以外では製品を見たことがありません。
当時、世界最高性能と言われた・・
アメリカのP51Dムスタングと、
ライバルのドイツのメッサーシュミットME109G
・・・・
もちろん、
日本の、ゼロファイター(ゼロ戦)と隼もありましたよ。
しかしまあ、
いろんなところに
しまってあるもんや。
全然、覚えてへんかった。
犬が自分で骨を埋めて、そのありかを忘れるっちゅう奴と一緒ですな。
ようちえんバス
さて・・・・
前からみると・・・
かなり進行方向に向かって、左によじれてるのが気になりますが・・
それはともかく・・
どうすべぇ・・
とりあえず、
三箇所ほど手を抜かれてる、ウィンドウでも・・・
↓
↓
穴開けてみました。
中に入るウィンドウはちゃんとこの部分もあるので問題ないです。
それよりも・・・・
ここ6~7年、仕事でパソコンの画面ばかり見てるので・・
今や !
完璧な老眼になっちゃった!
(もともと、視力は1.5からほとんど落ちた事が無いので・・)
この切抜き作業するのにも、
ほとんど細かい部分が見えません!
100均の老眼鏡が必需品になりそうです。
注 : これは夜中にやってた作業です。仕事中じゃないですよ! 笑
珍しいマシン!
大変に珍しいマシンが車検に入庫しております。
カワサキZ750
リヤタイヤ交換したんで・・
マフラーは半分取り付け中。
あまり詳しくはないですけど・・
いわゆるゼッツー という奴かな?
マシンといえば・・・
最近、みなさまのブログでよくお目にかかる・・
ようちえんバス
今日、とうとう購入してしてきました。
ダイソーで!
(仕事してるんか? 自分!)
買って、このまま持っていても意味が無いみたいなので・・
帰宅してから分解。
デカールも剥がすのが定石みたい。
スクレッパーで剥がすけど、結構、糊がきついですね。
ついでなので、ボディとウィンドウを外しました。
役に立ったのがこれ!
ヴィクトリノックスのクラッシックだっけ・・
刃渡り3センチくらいの小さいナイフ。
ボディのバリ取りにも最高です。
(刃の大きさが丁度良いし、硬さ・切れ味もばっちし)
で・・・
これから後、
どうするかは・・・・
今のところ考えてません。
さて、どうすっかなっぁ?
このバス、
正面から見るとゆがんでるので・・・
組む時には、少し修整もしたいですねえ。
(ウィンドウ自体がゆがんでるので、難しいですが・・・)
実際のところ、
自分の仕事が忙しくて、こんな事しどころじゃないんですが・・
なんか、格好よくしたいもんですねえ。 笑
余計なお世話です!
部屋でパソコン触ってると・・
ガラガラガラ~
表でディーゼルエンジンの音。
なんやら、日産の古いキャラバンが停まってます。
しばらくしたら、
嫁さんが、ドタドタドタと部屋まで来て・・
「お父さん、要らないホイールとか買い取るって言ってるよ!」
そりゃ、確かに・・・・
我が家の周り・・
ぺんぺん草(?)まで生えてやがる・・
タイヤ付き含めて・・
かなりのホイールを積んでます。
僕「(引き取ってもらわなくて)いいから。
必要だから置いてるんやと言っとけ!」
いかがわしい(?)業者は帰っていきましたが・・
ただ、放置してるだけだから・・
盗む気のある奴が来たら、根こそぎ持っていかれそうですねぇ。
でも、去年に比べると、アルミの値段も
二束三文に落ちてるハズですがねえ?
一体、いくらで買い取るつもりだったのかなあ?
去年の高値の時に14インチ以上のアルミホイールが・・
(ホイールとしてではなく、あくまでも金属のアルミ二ウムとしてです。)
素人が売って、一本800円くらいでした。(業者間ではもっと高かったハズ)
素人から買い取った業者はさらに別の業者に売って儲けてるわけですから・・・
聞いてもよかったけど、聞いたら売る気ありと思われちゃいますからねえ。
ちなみに・・
改めて、数えてみると・・・
我が家に置いてるアルミホイール(使用してるタイヤ付き含めて)
29本ありました。
決して、うちは中古タイヤ屋でもくず鉄屋でもありませんよ!
片付けのできない男は仕事もできないとはよく言った!
ほっといてくらはい。(笑)





























