今年も年末年始のテレビ誌に嵐が並ぶ幸せ。

そろそろ雑誌の重みで家の床が抜けるな。いやいやありがたい限り。






遅ればせながら嵐にしやがれです。
というか、嵐で家族会議しやがれ、です。




翔さんのコーナー。

民間の科学捜査研究所での、DNAの遺伝子分析。
持って生まれた能力、才能、体質が調べられる。向いているか、そこからどれだけ頑張れるかもわかる…という件。




どっちがいいんだろうなあ。

親だけが知っていればいいんじゃない?

育て方の方向性とか?

それさえいらなくない?子供が一生懸命な姿見てる方がよくない?

え、家族会議?




…の流れがまさに家族会議だったのですが、なんといいましょうか彼らが5人で、小鳥の巣みたいな隠れ家で、何らかの事情で引き取ったちいさなこどもを育ててる画、みたいなのが思い浮かんでしまいまして、ほらあれですよ、小説やドラマで時折見かけるシチュエーション。



そしてまず思い浮かんだのが萩尾望都先生の名作『ポーの一族』の中の一章。
「リデル・森の中」だったのです。






(『ポーの一族』ご存じの方はいらっしゃるでしょうか。永遠のような時を生きるバンパイアの少年たちのお話なのですが、その中の「リデル・森の中」をものすごくざっくりネタバレなしでかいつまみますと、とある事情で彼らに育てられた子供が、大人になった後に彼らと一緒に過ごした数年間の思い出を語る…といったようなお話)


ここは何らかの事情、とかでなく、遺伝子操作で5人の遺伝子を組み合わせてつくられた子でもいい。
おや、急にSFちっくになった。

(…実際にそんな遺伝子操作ができるかどうかは知らない)
(倫理的に云々…はちょっと横に置かせてください)


でも実際、5人の遺伝子でヒトを創り出したらそれはヒトじゃなくて天使よね。背中に羽生えてるよね。
すみません、寝不足で既に深夜テンションです。平にお詫び申し上げます。




あと、文書偽造の犯人を捜せ、のコーナー(?)で、秒で、え、犯人二宮さんでしょ?(⬅褒めてますホントウです)と思ってしまった自分は先入観の持ちすぎを大いに反省したほうがいい。