『ラプラスの魔女』
DVD&Blu-ray発売おめでとうございます。



そんな盛り上がりの中、今頃ようやく前日譚を読んでおりました。

ラプラスの魔女の前日譚『魔力の胎動』



読む予定のある方はとっくに読み終わっていらっしゃる頃かとは思いますが一応ネタバレなしで少しだけ。




全5章のうち、4章までは円華さんの、というか、なにかと円華さんと行動を共にすることになるこの本のメインの人物(ラプラスの魔女には直接は登場しなかった、でも実は全く無関係でもないナユタという男性)のお話。



書き下ろしの5章だけが青江教授メインのお話。
まさにラプラスの導入部です。


前日譚、ですから、やはりラプラスの魔女を読んでからの方が楽しめる、と思う。
自分は読書中、何度かラプラスの魔女のページをめくりました。




ラプラスの魔女本編より円華さんが可愛い。

…可愛いというのかな、お人好し感が出てる、というのかな、円華ちゃん、いい子なんだよねえ…ってなる。
個人の感想ですが。




で。
5章のタイトルが表題にもなっている
「魔力の胎動」

青江教授が格好良いのですよ。


…や、格好良く見えるのは映画上映前に読んだラプラスの魔女の頃よりも容易に、青江教授が翔さんのビジュアルで脳内上映されるからかもしれませんが。


でもなんだか探偵ぽくてやっぱり格好良いのですよ。



未読でどうしようかなと迷っておられる方がいらしたとしたら、おもしろかったですよ、とおすすめする。
ええ、あくまで個人の感想ですが。


…こちらも映像で観てみたかったな。






ツアーも直前、5×20グッズの詳細が漏れ聞こえてまいりますね。
どれもこれも魅力的で、買う予定のなかったものもついうっかり買い込みそうで、ざっくり計算してみたらば、ちょっと待てこれコンサートグッズだなんてかわいらしい金額じゃないぞ家電諸々買い替えできる額になるんじゃないか、そうだよコンサート行かないならいっそグッズ売り場にも行かなきゃいいんじゃないかな、あーでもプレ販の日仕事お休みなんだよなあ…。(⬅散財フラグ)