今ふりかえって思うこと。






今考えれば、前の病院も含めて全てが本当にキセキだったと思います。

去年の8月29日(土)のパートが終わって家に帰った昼過ぎ。そんなに緊急性は無かったのに、救急車の相談ダイヤルに電話した私。
そして救急車を呼んで運ばれた病院。(偶然にも一昨年、脳外科が新しくできたらしい)
脳外科の先生がたまたま当直でいて、すぐにCTを撮影。そして水頭症が判明しすぐに手術。数日後、その先生の大学の後輩という脳外科の先生の予定がたまたま1日だけ空いてて、すぐに腫瘍摘出手術。目視できるところは全て摘出。そして放射線を終了し現在の病院に転院。今の主治医を紹介され抗ガン剤開始。
と、全てがいいタイミングでスピーディー。
救急車で運ばれた日から現在、1年ちょっと。
年内には最後の抗ガン剤も全て終わる予定です。
 
実際は水頭症でも、先生たちの日程があるので緊急ではないかぎり、2、3日、あるいは1週間くらい手術待ちのようです。腫瘍の摘出手術も1ヶ月くらいは待たなければいけないようです。

そう考えると全てがキセキにしか思えない…
色んなタイミングが奇跡的に合って、今こうしていられる。

今思うこと、

感謝してもしきれない。私に関わってくれた全ての人に。今まで生きてきた人生で少しでも違った選択をしていれば、おそらく今の私はここにいない。

息子を産んでいなかったら、同じ状況でも死ぬ事しか考えなかっただろう。





今思うこと。







キセキは本当に起こるんだって、

















治療や再発は怖い、
恐怖で潰されそうになる。


だけど、前を向いて進もう。





何があっても
またきっと奇跡は起こるよね。