毎号、楽しみにしているフローリスト向けの雑誌があるのですが
初心を思い出して、ハッとした記事がありましたので
ご紹介させていただきたいと思います
そのフローリストはパリで活躍されている日本人女性
フラワーショップのオーナーさんです。
「私たちはベース(花器)を洗ったり、花の水揚げや
配達をするためだけに外国に来たんじゃない。
片言でも構わないから自分が本当にやりたいことを
オーナーに伝える強い意思を持って」
季刊ベストフラワーアレンジメント春号から引用させていただきました
私にとって、いろんなことを考えさせられる一言でした。
確かに、ベースを洗ったり、花の水揚げも配達もとても大切な仕事です。
私もフラワーショップで働いた経験がありますが、冷たいし、重いし
寒いし、暑いし、怪我をしたり、お客様からお叱りを受けたこともあります。
でも、その全てが今の私を前に進ませてくれていると思います。
お客様の笑顔が全てを忘れさせてくれるのです。
それはもちろん今もちっとも変わりません。
花というものは、確かに、無くても人間は生きていけます。
でも
この世に生まれ、成長し、結婚し、人生を歩み、最期の別れのときまで
花は人の想いに寄り添えるものだと私は思うのです。
テーブルに一輪の花、それだけで心を豊かにしてくれます。
そんな一輪の喜びを、多くの人に感じていただけたら・・・
花を通じて、人から人への想いを伝えられたら・・・
なんだか話が反れちゃったような気もしますが(●´ω`●)ゞ
日々の忙しさに、忘れてしまいがちな気持ちを
思い出させていただきました。
まだまだ未熟者なのに、えらそうに熱く語っちゃった(笑)
へへへ
まだまだ勉強o(〃^▽^〃)oまだまだ修行o(〃^▽^〃)o
さあ、明日からまたがんばろっとo(^▽^)o