此処は洞窟内!?
って床だって岩だらけでゴツゴツして痛いはずだよね?

(その割に、何か良い感じの弾力間。)

ムニュ!!

…ふぁぁぁ?!何?!

デ『良い感じはこっちの様なんだな?うん?』

アタシは傷み無いはずだよね!
…ふぁぁデイダラに覆い被さっている状態だったねσ(^_^;

デ『いい加減退いて欲しいんだが、うん』

デイダラがアタシの身体を離そうと、上半身を押し離す為二の腕を掴むはずが 
ムニュリとおっぱいに!

『出会って短時間に何度目なのよ?ババ好きかよ?』

デ『ち、違うぞ、うん!!お前が無駄にデカ過ぎだ?うん!!』

…はあ?30半ば重力に耐えらんなくなったチチに何言ってんだよー…!

フンと見下し自分で、立ち上がると、

オッ?昔懐かしい、胸元が邪魔で足下見えない感じ。って身体全体的ボディー最高時じゃない?

あっもしかしたらコレが龍神の餞別ダったのかな?

懐かしいGカップの胸キュッとしまった58センチのウエスト、何履いてもエロく似合うお尻、まぁこのせいで、若い頃は怖い思いも散々したんだけど…やっぱり最高!!嬉しい!


自分の身体をウットリ抱き締めてると、ヘンな視線が
デ『お前…頭大丈夫か?うん??』


若いデイダラに解るはずないよー…若さを懐かしむなんて。



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本当に久々に着いた、龍神池は清らかな場所…恐怖感すら感じる

あの頃の事は夢だったのか、そっと前に立つと、そう、忘れもしない昔と同じ男の若い声が、頭にひびいた。
『暫くだな?帰る気にはなったのか?』
昔も聞かれたこの質問あの時私は『まだ、やりたいことがある!』とポロポロ泣いたっけ

『子供も可愛いし帰るとか考えられないよ』

『ただ最近刺激なくて、NARUTOのような淡い夢の世界を感じられないかな?』

ふっと溜め息をついた龍神は『出来るが受けた痛み傷み出会い悲しみ偽りはないぞ?』

『そんなの解ってるよ!伊達に30年以上ここ居ないッテ』 
アタシが微笑むとポワッと青白く光って気が薄れる。
そんな中微かな龍神の言葉『私から少しばかりの餞別だ?…10日間、…楽しんでこい』

『餞別』



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甘い少しの呪い(._.)φ

『ん~ソロソロ最新刊でるかなぁ?』
NARUTOマンガ読んで今何歳よ?…
はい33年、今年でデイダラ君の年齢×2ですね。

そりゃ、アタシだって、若い頃はモテたわ!色々言い寄られて、ストーカーなんてザラ!お前のためなんだ!とか死も覚悟したことあって、

でも今は、愛されすぎた、やっとの旦那の自殺、子供とのために昼間働いて、気付けよ34歳前。
子供も小学校になるし、たまには面白いことしてみようかな?

アタシには昔巫女の力が微かにあって、『使いたくなったら龍神に会いに来い』と、


微かな記憶だが心で会話したことがあった。
…恐怖感もあり一度もそばに行けなかったあの頃あの場所…あたしは今ならと、脚を動かした。



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