昨日は、試合が終わった後ベンチに入っていた父と会場から車が置いてある学校まで雨

の中傘をさして歩いて帰りました
会場を出て、走ってきた顧問の先生に
「子ども達に、考えろ

と言ったけど、自分自身も歩きながら反省します。」
と、言った父。
さぞかし悔しかったんだと思う
歩きながらいろんな話をしました。
核心に触れたり、核心から離れたり
私も残念でなりません
あの子達が小学生の最後の試合の時、負けて悔しい。と、泣いた。
私は、また中学でリベンジすればいい。なんて言ったんだよね…
そんなこと覚えているかわからないけれど、最後の試合を見たいと思った。
小学生から中学生になっても学校が一緒だからメンバーは変わらずにいられるけれど、中学生から高校生はもうみんなバラバラなんだよね…
考えようによっては、もうみんなが揃って同じコートに立つ事ってないんだよね…
だから、少しでも長くコートに立って欲しかった。
勝って、二日目にも残って欲しかった。
1人、1人のプレーは確かに上手くなったと思う。
けれど…
メンタルは、私もそうだけどなかなか変われないよね
あの子達は、ある意味本当に恵まれなくって3年間の学校生活で毎年顧問が変わって、そのたびに勝手が変わっておまけに素人の先生で…
去年の先生は、学校の先生って…て考えさせられたし
ま、どうであれ

試合に負けて、父が俺の夏も終わった。と言うようにあの子達の中学でのバレー生活も終わりました。
気持ちを切り替えて、受験勉強の道を頑張って欲しいと思います。
にしても、やはり小学生時代からうちのチームは甘いんですね
aco
