私が通う歯医者は年中無休です。5年ほどまじめに通っています。治療は2回して、ここ数年は虫歯はなくてクリーニングと検診だけです。
ガンの治療をしている方には、歯医者さんで良く検査してもらうことをお勧めします。これは何かの本で読んだとかの浅知恵ではなく、私の体験上感じたことです。
抗がん剤治療中、口の中、歯茎、喉の奥に今まで感じたことのない違和感を感じる方も多いと思います。口内炎ができやすくなったりもするようです。なので、病院ではうがい薬や喉スプレーなどもらう人もいるかもしれません。
できれば普段から定期的に歯医者へ行って、歯茎の状態を検査してもらい歯をクリーニングしたりしていると、抗がん剤治療中のこれらの口腔トラブルが大きく回避できます。もちろん、その時の体調によって変わる時やおこってしまうことがあるかもしれませんが、被害が小さくて済むこともあります。
私は歯医者が大嫌いです(笑)でも、虫歯を治したくてきらいでも一生懸命通ってその後も定期検診に数ヶ月に一度通い続けています。普段の歯磨きのやり方を変えてから虫歯はできなくなり、歯周病や歯槽膿漏もまだなんとか起きていません。
抗がん剤治療が始まって、薬のせいで口の中に違和感を感じることはありますが口内炎はできず、吐き気の時期を過ぎれば食べるものが美味しく感じられるので、口腔ケアを放置しなくてよかったと実感しています。
子供の頃、看護師だった祖母から入口と出口は綺麗にしておけと言われたものです。その時は意味が分かりませんでしたが、大人になってその意味の大切さがよくわかるのです。
歯をきれいにすると気持ちいいですよ。