二度とない-My Life- -3ページ目

きつい

痛い。






昨日今日ずっと胸が痛い。
わがままなのは重々承知だけど、とにかく辛い。




寝不足もあって体が重い。何も手につかない。
きつい。
ここまできつくなったのは初めてだ。










ルール違反だし自己中な想いだけど、今すぐ会いたい。
夜一緒にいたときのことが、延々と頭の中に写されてる。










めちゃくちゃ泣きそうなときが何度もあったけど、涙は出なかった。
だって自分が一番分かってんだ。
泣いても解決はしないし、少しも気が晴れない。











また今夜も眠れそうにない…

何してるんだろ?

急に一人になったような感じがして、家に帰らずもうこんな時間か。









少し前から職場の人が、俺に女の子を紹介する話があった。








あの人もずっとそれを俺に薦めてきていた。









俺はヘルパーで出られなかったけど、今日は職場の大片づけがあって、その中で女の子紹介するって話が公になった。









きっと、あの人が皆に知らせたんだろうね。








どこまでも、俺とあの人との今までのことを片づけようとしているわけだ。


ははは…











それがあの人の望みなのだろうが、俺はその望みだけは受けることはできない。











今の俺には欲しいと思うものがない。







何もいらない。








願わくば、心だとか感情だとか、そんなものも今はなくなればいいと思っている。



こんなにも辛いものならなくなればいいのにな。











何もいらない。

欲しくない。

別れ

もうなにも、これからこの先。







今日のようなことは無いだろう。








最後にたくさん甘えさせてくれた。
それはこの想いに対する別れの付け方だったんだろう。









あなたが望むなら「これ以上」は、俺は望まない。






望まれたことを望み通りに行う。








「今日で最後。だからこれ以上は求めないでね」


「さようなら」












心が弱いな俺は。




分かっているけど、言葉にしがたい寂しさがまとわりついてくる。








どんなに熱い火でも消えてしまえば冷たくなるだけ。







その冷たさが寂しい。










膨らむ想いも、少しずつ身にしみる冷たさも、今までの事も、これからの事も…








全て飲み込もう。








少しずつ、ひとつずつ。









あなたの望むことはする。
嫌なことはしない。








好きだからこそ俺はそれをする。










好きな人の障害になるくらいなら、自分はいらない。





その人が幸せなら何もいらない。








だから、たくさん幸せでいて下さい。





俺よりもずっと幸せでいて。