二度とない-My Life- -22ページ目

明日、君がいない

今日は久しぶりにDVDを観たよ。





タイトルは「明日、君がいない」






何でも19才の人が監督の作品らしい。



上手くは語れないけど、考えさせられる映画だった




何もかもいつも通りの日々。


学校、友達、ほんとにいつもの日常。







でもそれって表面上だったりする。




人はそれぞれ何かと一緒に生きている。




個人個人、悩みを抱えて。






ちょっとしたことから表面上は日常でも、個人には大きく揺れ動く日だったりする。







自分が気付かないだけで、誰かは揺れ動いてることがある。




その反対に自分が揺れ動いても、誰かが気付かないこともある。







気付かない、気付かれない悩みは個人の心にとどまる。





それに耐えきれなくなったら…。









意外と気付かないだけで「いつも通りの日常」なんてこの世にはないのかもしれないな。






明日はいったい?

Over the rain~ひかりの橋~

今朝、flumpoolの「Over the rain~ひかりの橋~」を聴きながら出勤していた。








雨が軽く降る朝だった。






何気なく遠くを見たら……。









そこに~ひかりの橋~があった。








何気ない偶然に一人感動した。






急いで近くのコンビニにより、虹を写メった。







残念!




写メ撮るときにはほとんど消えていた…。





見にくすぎるけど、うっすら…虹がとれた。








朝から良いもの観れたよ。



なんかPVの登場人物になれた気分だよ。








あぁ…プチイイコト…
(*´д`*)

大人

日頃から俺は色んな悩みを抱えている。




それは仕事のこと、あの人のことで悩んでいて、日々過ごしていると新たな悩み・課題が次々に増えていく。


今までの人生でこんなにも悩んだことはないくらいだ。






一人でいるときは必ず考え事をしている。



今日なんて風呂で考え事してたら眠ってしまっていた。


一時間半も入ってたよ。






悩み続けて何度も押しつぶされそうになったこともある…。



でも、広い目で見れば俺の悩みなんてすごく小さなものなんだ。

と言い聞かせている。








それでも俺は、悩みを上手く解決も消化も出来ない。

まだまだ子供だって証拠か…。






そして、気がつけばあの人に悩みを打ち明けている。



あの人は、優しく厳しく俺にアドバイスをしてくれて、俺の軌道修正をしてくれている。









でも悩みをあの人に話すたびに負担になっているんだ。



あの人も色んな人から悩みを聞かされ、自身の悩みは話せないでいるみたいだ。







正直な話、あの人の力になりたい。



でもなれない。



何時だったかあの人は、人に言えない悩みはたくさんあるといったから俺は「言ってください」といったら…。


「言えるわけないでしょ。言えると思う?」





確かに言えないだろうな。





職場で誰よりも年下で経験がなく、能力も低い、そして子供だ。






そんな事は分かってる。

分かってんだけどなぁ…。



役に立てないなんて情けねーな…。









でも一昨日の夜にメールが入って、少しだけ悩みを打ち明けてくれた。




もちろん返信したし俺なりに考えたけど、少しでも役に立てたのか気になってしかたない。




気の利いた言葉をかけることが出来てなかったのではないだろうか?






あの人にはたくさんアドバイスしてもらったのに、俺はダメだな…。






もっと大人になれば対等にあの人と話せるかな?


もっと役に立てるだろうか?









だとしたら大人になるためにはどうしたらいいのか?






………。




今はいろんな事をひたすらに我慢することかな?



生意気に悩みなんて言わないで、飲み込むこと?








足りないって事がこんなにも辛いなんて…。