今年ももうあっという間に5日間過ぎてしまいましたねびっくり

 

この調子で2017年もあっとう間に過ぎていくんでしょうね(苦笑)

 

 

さて、我が家の小学生はまだ冬休み。

これと言って特に出掛ける予定もなかったので映画を観に行く事にしました。

 

わたし的にはSTAR WARSが観たかったのですが

うちの子供達は異常なくらいの怖がりゲッソリ

バンバン ドッカーーーーーン爆弾 的なものは苦手あせる

 

それで色々子ども達と相談した結果、観てきたのは

 

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

(原題:Fantastic Beasts and Where to Find Them)

 

案の定、子ども達は

魔法使い同士の戦いのシーンになると号泣してました(苦笑)

 

でも私は大満足音譜

久々の映画館での映画鑑賞だったのもありますが、

映画のストーリーもグラフィックもすごく素敵で

次回作があれば是非観たいと思える作品でした。

 

 

ところで、皆さんカチンコは吹き替え派ですか?

字幕派ですか?

 

吹き替え派の方には申し訳ありませんが、

我が家では吹き替えは絶対に見せません。

 

地上波で放送されているものも必ずオリジナルの言語にするか

吹き替えしかないようなら観ません。

 

バイリンガルにこだわるからだけではなく、

正直、吹き替えられた映画は別物のような気がして見る気になれないのです。

 

私個人の見解ですが、言葉は文化だと思うんです。

 

その言葉を変えて吹き替えて(入れ替えて)しまうという事は

その作品の意図やその背景にあるものがなくなってしまう事ではないでしょうか?

 

ところが最近は吹き替えの映画が多くなってきてしまって

ディズニーに至っては名古屋のような地方都市では

字幕のものは上映すらないようで

DVDになるまで待たなければならないのです。

 

今回もそうでした。

子ども達が観たい映画はみんな吹き替え。

歯がゆい限りです。

 

もちろん、小さなお子さんには字幕では理解が難しい。

それもわかります。

が、自分勝手ですが映画はそういうものだと

思わせるわけにはいかないものでしょうか?w

 

以前は

「映画を字幕なしで観れるようになりたいから英語を勉強する」人、

沢山いましたよね。

 

私もその一人でした。

 

でも今のように小さな頃から吹き替えに慣れてしまっていると

大人になってもずっと吹き替えで観続けるでしょうし、

そこから「英語を勉強したい」に繋がる人も少なくなっていく事でしょうね。

 

その癖、小学校の必須科目に英語が導入されることになったり

矛盾だらけ。

 

英語が理解できた喜び

英語を使って意思疎通が出来た時の嬉しさ

 

そんなことを伝えていきたいのに

映画一つにしてもこんなに大変なんて汗

 

長々と書きましたが、このブログを読んでくださった方で

吹き替え派の方、これからは是非!

字幕派になっていただき字幕で上映される映画の数を増やして

行っていただきたいと思いますw