
水栽培したらこんなに育ちました
息子はなぜか、豆苗が好きで。
ひき肉と炒めると、ご飯モリモリ食べます
野菜不足かな?と思ったときの鉄板メニューです
ニラとかもやしをプラスしても、よく食べる。
今日は、夏休み始まってから、幼稚園のお友達と久しぶりに集まって遊びました
赤ちゃんもいれて子どもだけで総勢10名
広いお友達のお家も、さすがに保育所みたいになっていた笑
そこかしこで揉めたりして。
ストライダーで走り回るお友達を横目に、
息子も借りたミニバイクで参戦。
ビックリするくらい慎重派の息子は、
車の音が聞こえるたびに、
そろそろと後退りして全然進まない
坂道も怖くてなかなか進めない。
それでも、乗り物に乗っているだけで満足だったようです
お友達とも久々に会えたし。。
ワイワイあっという間の1日でした
みんな、元気で素直で甘えん坊でほんとに可愛い子どもたち。
楽しい夏休み、過ごせますように。
息子はもうすぐじーじ&ばーばの家に行けるのが楽しみでしかたない様子。
新幹線にも乗れるしね
待っててね~
そういえば。
一歳の頃から通いだした療育センターのPT(リハビリ訓練)。
今までは月2回、ずっと通っていました。
その担当の先生から、
『もうあまり必要性を感じないので、来られる時でいいですよ
と、信じられないような嬉しいことばを頂きました
拍子抜けしたような、不思議な気持ち。
わたしと息子にとって、歩けないのが当たり前で、ふたりでPTに通うことが当たり前の日常だった。
歩くことが最大の目標だった生活。
歩けるようになったら、あそこへ連れていって、あれを買ってやって...

数え切れないくらい考えていたはずのこと、今となっては思い出せなくて。
玄関で、自分でお気に入りのスニーカーをはき、ひとりで歩いて自転車置き場まで行く。
そんなフツーのことに、死ぬほど憧れていたけれど、
それが本当に、普通のことになりました
まわりのみんなも恥ずかしくなるくらい喜んでくれて。
もしかしたら、今通っている療育センターの通園も、近いうち卒園になるかもしれません。
歩けない子どもたちの施設であって、それがルールだから。残りたくても残れないのです。
色々な想いはあるけれど、
そうなったとしても息子もわたしもきっと、またふたりで楽しい場所を見つけられると思います
がんばろうね。