脳科学の研究によると、
言葉にすればするほど、その部分の神経が太くなるそうです。



ポジティブな言葉を
たくさん使う人は、ポジティブな神経が太くなります。



考えるときに、その神経を使いやすくなるから、神経が太くなるのです。



逆に、ネガティブな言葉を
たくさん使う人は、その神経が太くなります。



そうすると、
ネガティブな言葉をさらに使いやすくなり、いつの間にかネガティブでいっぱいな脳になってしまいます。



人はどういうときに
情報を記憶するのか。


・読んだとき  10 %
・聞いたとき 20%
・見たとき 30 % 
・見て聞いたとき 50%
・口に出して行ったとき 70%
・口にしながら行動したとき 90%


情報は、五感をたくさん組み合わせると、記憶に残りやすくなる。



その中でも、口に出すことは、
非常に効果的。
暗記するときも有効に使えます。



ポジティブな言葉を使うようにするだけで、ポジティブの神経が太くなります。
 


言葉は
無意識にあなたを形成するのです。





ステキなことが、
あなたにもたくさん訪れますように。


今日もありがとうございます。