今日、テレビってすごいなって思った。
今日ニュースステーションをなにげなくみていたら、
百貨店で不用品下取りで集めた靴をアフリカに届けるって特集をしていた。
正直、あの特集を見るまで、アフリカまで物を届ける事が、あれほど困難で費用が莫大にかかる事は知らなかった。
1つのコンテナで500万
3つのコンテナで1500万
その費用はすべて西武百貨店が負担する。
大変なのは費用だけではない。
届けることもしかり。
3週間かけて船で届ける
アフリカについても、港からザンビア共和国まで届けるのに、また3週間
その途中、支援物資の略奪の危険もあり、昼間にしか車を動かせない。
ドライバーも命がけだ。
今までまったく知らない世界だった。
CMでアフリカには、何が足りません。あれが足りませんとやっているたびに
日本であまっているものを送ればいいじゃないか
と軽々しく思っていた。
そんな軽いものではない。
「届ける」
その文字には大変な労力と、携わる人々の情熱が詰まっている
テレビを見て初めてわかったこと
私には何ができるだろうか。



