
子供を産んでから、毎日ただただ忙しくて
あんまり寝てなくて、毎日シャワーばかりで、
トイレも買い物も、子供が気になって急いでいる、それに慣れちゃって
走り続けた13年。自分のことなんて構わずに。
やっと、ちょっと、子供たち自身に委せられると、ひと息つこうとしたら。
もう、身も心も、完全オバサンになってました

子供たちはもうだいたいできるし、逆に心配されてしまい、
母のが守られてる立ち位置に
背が私と同じになった上の子が
ちょっとスマホ貸して、って
この写真を 母(私)のスマホで撮って
「雲、綺麗だったから!」ってニコっとする

… 隅っこに写る○○寿司の看板は気にしないで下さいね(食べた帰り道、笑)
なんてことないんだけど、なんだか感動してしまう。
あ~、もうちっちゃい子じゃないし
母の隣で、こういう思い出くれる、
一緒に空なんて眺めて、同じ感性で話すくらい、育って、いい子に成長したんだって
小さな数秒の出来事が、こんなに幸せを伝えてくれる。
よい子に育ってるのは、
旦那のおかげ、じぃじばぁばとご先祖様のおかげ。
私はなにもできないけど、たくさん、話して、ぎゅっとして、手をつないできたことの歴史、
その証の、子供たち

です。
コロナ禍だと、大きなこともできません。
でも、1日1日は、二度とない。
小さな会話や、一緒に笑顔で食事する、そこにも心が温かくなる瞬間が紛れている。
いつなにがあるか分からないから
(コロナで知ることができたから)
ひとつひとつ、心に刻みたい。と思いました
