2/21におばーちゃんが死んじゃいました。
一週間前くらいに脳出血で入院してそのあと感染症で死んじゃいました。
94歳でした。
キリ番好きなおばーちゃんとしては95歳を狙ってたので残念です。
コロッと死にたいが希望だったので、本人の希望通りになってそれはよかったです。
倒れたとき帰ってお見舞い行ってました。
意識ないけど、耳元でおい!おばーちゃん!起きろ!と話してました。
次の日行ったら、うっすら目を開けてたから、わかる?って聞いたら、頷きながら、あうあうあーって言ってました。
でも、それから数日後、急に様態が変わって死んじゃったのです。
お葬式は叔母、叔父(共に独身)と、父(脳出血で半身麻痺の要介護)、母(別居して20年以上の夫婦関係破錠w)、私(バツイチ独身)、妹(独身)だけの小さなお葬式です。
エルメスだのフェラガモだのオシャレして旅立って行きました。が、それって焼かれただけですよね。
桐ヶ谷斎場は焼くのがとても早いですね。高速です。
そして次から次へと死体が入った棺が運ばれてきて焼かれて次の棺が入ってのまるでベルトコンベア作業。
あっという間に骨になったけど、高速焼きなのに小さい体のくせに骨はたんまり残ってたので女性の中で1番デカい骨壷に入れられ老眼鏡かけて貰ってました。
みんなが90過ぎたばぁさんに依存していたので女帝不在のこれからさて、どうなるのか!いかに!
棺桶のばーちゃん、固くなって冷たくなって、お肌張ってるせいかいつもより若かったです。
おとーさんは泣きながら「怒ってる顔してる」(麻痺しているためちゃんと喋ることはできません)と、言ってました。
私のへの字口はどうもばーちゃん譲りのようです。
そして、ばーちゃんはばーちゃんのお母さん(私のひいばあちゃん?)にそっくりだそうです。
お骨も近所にバレないよう隠して持ち帰ったようです。なんなの!うち、なんかあるのか?笑笑
おばーちゃんには感謝しかないです。
4月に入ったら納骨だけど、じーさんと二人きりになるというwww
ばーさん嫌だろうなwwwwww
私のフーテン生活もそろそろ終わりが見えて来ましたよ。
そろそろうちのネコ様の命日です。
4年経つのかな。3年?あれ?もうわかんなくなっちゃった。