ゴッホ、フェルメール。アートな国オランダ。
チューリップと風車のイメージを抱いて訪れたた首都アムステルダム。
と、いきなりSE○博物館という大人な勉強をする場所があったり、
男性の象徴のものを形どった噴水があったり。
その頃、二十歳前の清純な私にとってはかなりの衝撃でした。
えらいこっちゃと思いました。
2度目に訪れた時、偶然にもゲイのイベント真っ最中で、世界中のゲイが一挙に集まり、ボートの上で踊り狂うゲイたちが運河をパレードする。
どこのレストランに入っても男性カップルが小指を立てて上品にお食事をしている。
えらいこっちゃと思いました。
と思いながらもハマッちゃった私。
アムステルダム一押しです!
◆エンターテイメント満載なユニークな国。
中心地の広場には常に大道芸人と人だかり。リフティングをしながら街灯を昇り降りする人。ギターをかついで原付でやってくる仮面ライダースーパーマン。
もう、怪しい人ばかりで誰も職務質問されません。
いや、ここは他の都市のストリートの人たちに比べると超人が集まります。
◆運河の国
音楽に合わせて地面から水が出てきたり、至る所に水の遊びが見られます。
◆自転車の国
5.6人が輪になって進む自転車。仰向けで自転車をこぐ人。
私も相当自転車で移動しましたが、色んな仰天自転車に遭遇しました。
お客が自転車をこいで移動する自転車カフェも。
◆木靴の国
木靴のボート発見!
毎日木靴を履いて木靴作りに励むメルヘンなおじいちゃんに敬意を称して、私もオランダから名古屋まで木靴を履いて帰りました。
◆長い夜の国
20時にお日様を浴びながらテラスでディナー。その後、夕日を見にビーチへ散歩。
◆おいしい国
ゴーダチーズ。毎朝、ハムとチーズをスライスしてパンにのせます。
削りたてでいい香りのゴーダ。チーズの伝統的な競りもあります。
◎クレープより厚みがあって食べ応えのあるパンネクック。
ごはん系とスイーツ系とあります。
◎温かい飲み物のカップにのせるとクッキーに挟まれたキャラメルがとろりなキャラメルクッキー。
オランダ 食の常識その1
フライドポテトにはマヨネーズ。→これはうまい!
オランダ 食の常識その2
スパゲティーをナイフとフォークで食べる。 →理解不能
国の常識は世界の常識ではないんだなぁ。
どっからでも何度でもおいしいアムステルダム、召し上がれ。
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