仕事終わりで、思い立って玉名の菖蒲園へ。
雨に濡れた菖蒲はイキイキと輝いていました。
小1時間ほど探索。
しばらく歩くと高瀬眼鏡橋もあります。
眼鏡橋を見るといつも思う。
建ててる現場を、一度見てみたい。
昔は川が交通路だったので川から家の裏まで通じる階段が残されていたり、石畳の路地もあったりと、昔を偲ぶ事ができて面白かった。
昔、ここで作業をしていたり、着物を着て往来していた人々を想像するのが楽しい。
この日の、雨に濡れた景色も良い演出でした。
昨日までが「菖蒲まつり」だったので花も人も疎らでしたが、初めて訪れた菖蒲園は楽しかった。
まず、菖蒲園への道のりもGoogleのNAVIを見ながらなので、「今走ってる、ここはどこ?」だったし。
WELCOME!のマリーゴールドが沢山咲いた駐車場からワクワクしたし。
古い石垣が残る街並みをそのまま利用した会場も、訪れる人を楽しませる工夫があった。
子供を連れた家族。成人した娘さんとお母さん。
若い夫婦に熟年夫婦。
女性のお友達同士。
そして私のような独り者。
「菖蒲園に来た。」という出来事は同じでも、そこに集う人たちの状況は異なり、
そして、記憶に残る思い出も異なる。
少し歩いた先にあった神社を抜けて見渡した菊池川は悠々と流れていて、時間がゆっくり過ぎてく心地よさを堪能できた。









