ただでさえ忙しいのに
新しい仕事を増やして
死ぬほど忙しい毎日
いくらやっても
やることがなくなることはなく
追いまくられてどうにかなりそうになると
心の中であなたの名前を呼んでいる
ただのクセ
あなたに頼ることができないのはわかっているし
もうそんなつもりもない
なのになぜ
未だにあなたの名前を呼んでしまうんだろう
「大様の耳はロバの耳~!」
と叫ぶ穴が
私にもあればいいのに
そんなことを考えていたら
あなたからメッセージが届いた
えっ
もしかして聞こえた?
ブログを更新したので
感想のコメントが欲しいとのこと
メッセージに返信すると
またその返信がすぐに来た
その返信には
「ごめんね」とか「ありがとう」とか
いろいろなことに対して謝罪やお礼があり
語り口もとてもやさしい感じがした
私のことは忘れていないし
時々こうしてやりとりができるので心が和むと
そして
また気が向いたらメッセージを送ると
気が向いたら・・・
次に気が向くのはいつ?
また1年以上経ってから?
私が死ぬほど忙しいことには
あまり興味がないみたいだった
私にも気が向いたときにメッセージをくださいと
でも
私はもう
自分からメッセージは送らない