何もかも話さなければいけないわけじゃないし、
話さないってことは、言いたくないことなんだから、
無理して聞かなくてもいい。
あなたはそう思っていたみたいだけど、
それは違うよ。
もちろん、何もかも話さなければいけないってことはない。
でも、話さないからって、言いたくないことってわけじゃない。
聞いてくれないと、こっちからは話しにくいことだってあるよ。
なんて思ってて、結局、自分のことはほとんど話せなかった。
元はと言えば、このブログ、
あなたに話したいことを、忘れないために書き始めたんだよね。
もうたまにしか会えなくなってから、
あなたに、
話したいこと整理しておいて。
って言われて、
ムリだよ。
もう忘れちゃった。
いっぱい待ちすぎて。
・・・整理なんて、ずっとできないんだもん。
って、泣き叫んだ。
好きだよ、って言いっ放しで、ずっと放っとかれて、
すごくうれしかったのに、そのうち絶望感の方が大きくなって、
どんな気持ちでいればいいのか、全然わからなかった。
文字だけだし、泣いていたことまで、あなたが気付いたかはわからないけど。
でも、仕事中にはアメーバにinしないあなたが、
思い出したらなんでも話して。
メッセージで送ってくれたら仕事中でも大丈夫だけど。
って言ってくれたのは、
私の様子がただならぬものだと思ったからだよね。
結局、思っていることをを文章にまとめることができず、
会ったときに話せたら話す、っていうメッセージを書いただけだった。
その後も、話したいことをちゃんと整理して話しかけるように言われた。
じゃないと、とりとめもない話で時間使っちゃうから。
と。
しばらくして、致命的に会う機会が減り、
もう整理するも何も、一体いつ話せるのかもわからないのに、
会ったとき何を話せばいいのかなんて、考えようもなくなって、
そうだ、思ったことを思ったときに書いておこう、
って、思ったの。
まとめるのなんてムリだし、思うことはどんどん変わっていく。
だから、あなたに会えないときに、私が思ったことを、
忘れないように、そのときに書いておけばいいんだ、って。
そして、このブログを日記みたいに書くようになった。
今となっては、
こんな思いをゆっくり話せる機会なんて、あるとは思えないけど、
なんとなく、あなたに話せない代わりに、ここに書き続けてる。
この内容は、たぶんあなたに話すべき内容じゃない。
ただ、私が思ったことを、忘れないように、全部書いてるだけで、
話すのは、もっと部分的に、しかも言われる方のことを考えて
話すべきなんだろうと思う。
このまま読んだら、きっと引くよね。
でもね、なんてことないフリしてても、ほんとはこんなに思ってたって、
わかって欲しい気持ちも、ちょっとだけある。
素直に、全部言ってしまえたら、どんなに楽だろう。
今のあなたは、いつもあまりにも素っ気無いけど、
ほんとは、心の中は、どんな気持ちなの?