今日はなんだかブログを書きたくなった。







兄さんが生まれたばかりの頃は、よくこうやって、どこにぶつけていいかわからない真っ黒な感情を、メモのように思うままにブログに書いていたよなぁ。



思い出していた。






兄さんおとといから胃腸炎になってしまって。






今朝もぐったりしていて、姉さんと末っ子をお願いして病院に連れて行って。






たかが胃腸炎なんだけど。



兄さんがいなくなっちゃったらどうしようって。




病院までは片道車で30分。

なんだか急に心細くなって、後ろに兄さん乗せて走る車の中でポロポロ涙が。








兄さんのお友達。

親の会が同じで、赤ちゃんの頃からずーっと仲良くしてきたお友達。



またひとり、お空に帰っていってしまった。






もうすぐ1周忌。





忘れられるわけないよね。





元気に過ごしていたのに。





今だって信じられないんだ。







もしかしたら兄さんも。



何かをきっかけにいなくなってしまうかもしれない。




まじで面倒だわぁーとか、いつになったら言葉出るんだよもう4歳だよーとか、何度も言わせないでよーまたやってんのかよーとか。



4歳にしては体力もまだまだだし、相変わらず流行りの感染症は全て吸収する力だけはいっちょ前。



鼻水だってだいたい垂らしてるし、また風邪かよ体弱いな。。。とよく思っている。





そういうのが全部なくなって、兄さんのお世話がなくなってしまったら?






当たり前じゃない。


こうやって私の前にいる子供達は、当たり前じゃないんだよなって。






そう思ったら涙が止まらなくなってしまった今日でした。






たかが胃腸炎なんだけども。←







こんなふうに急におセンチになってしまって、こんな時間に更新。







きっとみんないろんな想いでお寺に来るんだろうなぁ。






私は小さい頃からお寺にいて、というか家がお寺だったから。

そういうのあまり深く考えることがなかった。






そう言ったら本当に失礼なのかもしれないんだけど、それだけ自然というか、私にとって『お寺』は特別なものでも何でもない。






ただただ自分がお寺に生まれたから。

自分の家がお寺だったから。






お寺=家






シンプルにただそれだけのこと。






お葬式をされるご家庭のことや、お檀家さんの方々の心に寄り添い、なんてことはもちろん今まで深く考えたことがなかった。







でもこれからは、主人と一緒に、私もしっかり考えていかなきゃならないこと。



ただただお葬式をする、儀式や形だけのことではない。






家族が亡くなるということは、その家族の人生がまた大きく変わっていくということ。





おじいちゃんおばあちゃん

両親

兄弟

子を亡くすことだってあるだろう。





私も主人と一緒に、お葬式をする方々としっかり向き合っていかなきゃならないなぁと。



必要なことだなと。


というか、私がそうしたい。






そんなことを思ったのでした。



胃腸炎からは全く関係ないんだけどw






今年の3月からお寺の修行に出ているパパ。


あと3ヶ月ちょいで帰ってくるよ。






やっとこ帰ってくるよ。


この9ヶ月あっという間だったけどさ。






ひとりで3人見るのは大変なことたくさんあった。


末っ子が2回も入院したりと、ひとりでの子育ては不可能なこともあった。






心細いなーと感じることもたくさんあったよ。






まだあと3ヶ月ちょいあるけど。



3ヶ月ちょいなんて余裕だな。



いそいそ子育てしてたら今までみたいにあっという間。


すーぐ3月だ。







帰ってきたら今後のお仕事のこと。


いろいろ話し合って協力し合っていかなきゃだな。






不思議だな。

お仕事だけど、結婚するまでずーっとやってきたアパレルとはぜんぜん違う感覚。





心と向き合うこと。



私にできるのかな。





仕事としてだけではなく、ひとりの人間として。





そういう温かい人になりたいな。







帰ってきたら、お互い1年間離れて頑張ったご褒美に、温泉にでも行きたいなぁ〜ウインク






チビ3人も一緒に。






うん。


ゆっくりすることは、まず考えないでおこう。w







インスタやってますお願い





ダニエルウェリントン



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ではまた♡