原宿で働くPR女子のゆる出産準備ブログ

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〜妊娠から出産までの道〜

訪問いただきありがとうございます。

初めての妊娠~出産でそれまで自分が知らなかったことがとても多く
同じように情報を探している人の参考になればと思いブログを始めてみました。

主にマタニティ関係が中心ですが、PRの仕事をしているのでそこも絡めた内容を更新していきたいと思います⭐︎

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妊娠がわかってから、いろんなアプリを試してみようと思って
まず入れてみたのがこの2つ。

内容がわりと近いので、両方入れてみたのですがどっちかで良かったのかも。

この2つのアプリの共通のいいところは
毎日その日の赤ちゃんの様子をちょっとずつ教えてくれます。
他にも最初はあまりよくわからない妊娠の週数と何日目というのを表示してくれるのでそこが便利でした。

妊婦手帳のほうはその週数でおすすめのお料理が載っていたり、体調管理の機能もついていたり
まいたまのほうはママに対するメッセージを届けてくれるので
好みで選ぶと良さそうですね。


*たまひよ 「まいにちのたまひよ」
http://tamahiyo.jp/app/maitama/

*妊婦手帳
http://www.nimpu.jp/support/
産院を決めてきて下さいと言われてから、その後8Wでの健診。
(現在はもう臨月なので、ちょっと振り返って書いています)

悪阻はややあるけど、そんなにひどくないくらいなので
体重も特に変化無しでした。

赤ちゃんの調子は順調。

でもこのまま順調にいくかと思いきやそんなに甘くなかったのでした。。

8W
先日ようやく確定申告を済ませました~!!

私は会社員なので、基本的には会社の年末調整のみで済んでしまうのですが、
今年に限っては妊婦健診や妊娠に伴うマイナートラブルで病院のお世話になることが多かったので
医療費控除を受けられるだろうと思って。

医療費控除とは、1月1日から12月31日までの本人あるいは生計を一(いつ)にする家族のために医療費を支払った場合、一定金額の所得控除を受けられることをいいます。

医療費控除額=(医療費控除の対象になる医療費-保険金等で補てんされた金額)-10万円(総所得200万円未満の人は総所得金額等×5%)

・・・となるので、ざっくり10万円以上になる見込みがある場合には領収書をとっておくことを
オススメします。

この医療費控除の対象となるものは

・病院、歯科の治療費、薬代
・薬局で買った市販の風邪薬
・入院の部屋代、食事の費用
・妊娠中の定期健診、検査費用
・出産の入院費
・病院までの交通費
・子どもの治療のための歯科矯正
・在宅で介護保険をつかった時の介護費用

こんなに色々あるので、ドラッグストアで購入した頭痛薬や湿布、目薬、とか
定期的に買うものも含めると10万くらいは年間でかかってそうですよね。

特に今年は自分の収入が産休・育休手当のみになってしまい
健康保険料なんかは自己負担が無いにしても
住民税は払わないといけないんです。。。。
(私、これも免除されるものかと思ってました汗
産休も失業も税金はお構いなしなんですよね。厳しい。。。)

少しでも税金は安くなったほうがいいですもんね。

ちなみに確定申告は、国税庁の確定申告書作成コーナーから簡単にできますよ。

以下妊婦さんの確定申告についての国税庁のページ↓
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1124.htm

ご参考までに
前回産婦人科の先生に
「次回までに産院を決めてきてね」と言われたので、産院のリサーチをすることに。

今まで自分で知っていた情報としては普通分娩のほかに

・無痛分娩というものがある(らしい)
・水中分娩というものもある(らしい)

くらいで産院の費用も産院ごとの特色も全然わからない世界だったので
ネットや育児書でメリットやデメリットについて調べてみました。

まず考えないといけないことは、
自分のお産についてリスクがどれだけあるのかといくこと。

例えば私のように35歳を過ぎての初産、
高血圧や子宮筋腫など何かしらのリスクが認められる場合はそのリスクに対応できる病院を
選ぶ必要があるので、個人病院や助産院では出産できない場合もあるんです。

一般的に出産することのできる場所って

・総合病院
・個人病院
・助産院
・自宅での出産(少ないですが。)

があって、上にいくほどリスクに対応できる施設が整っています。

それぞれの主なメリットとデメリットは下記の通り。

病院


<総合病院>
メリット
・リスクに対応することができる
・新生児集中治療室(NICU)がある
・妊娠中の病気も他の科との連携が可能
・同じ時期に出産する妊婦さんと交流の場が持てる
・県立や公立の病院は個人病院に比べると費用が安い

デメリット
・予約システムがあっても待ち時間が長い
・なにしろ妊婦さんの数が多いので、顔と名前を覚えてもらいにくかったり密なコミュニケーションはとりにくい

病室


<個人病院>
メリット
・毎回同じ医師が担当するのでコミュニケーションがとりやすい
・自分の希望する出産スタイルがとりやすい
(これは個人病院のほうが独自のスタイルを打ち出している場合が多いので、それに合う病院を選んで満足度の高いお産をすることが可能だということもあると思う)
・設備がホテルなみに豪華!(なところがある)

デメリット
・豪華な分出産にかかる費用が高い
(例えばベッド数が少ない病院の可能性もあるので、ベッド代だけでも割高になることも)
・出産時に万が一の際は総合病院に搬送される可能性がある
・医師やナースの数が少ないので時間外の診療の対応がしにくい

<助産院>
メリット
・アットホームな雰囲気の中で、リラックスした出産が可能
・大勢の妊婦さんを診るわけではないので健診での待ち時間が少ない
・自由な出産スタイルで会陰切開をしない
(医療機関ではないので、医療行為はできないんですね)

デメリット
・妊婦の状態やリスクで受け入れ可能な場合が限られる
・多胎の出産は難しい

<自宅>
メリット
・自分の普段生活している環境で出産できるのでリラックスできる
・助産師さんが都度訪問して診てくれるので、外出する必要が無い

デメリット 助産院とほぼ同じ


今回色々な産院を調べてみて思ったのですが、
お産って本当に一人一人のスタイルがあって、
どんな場所で産みたいのかの環境もそうだし、
痛みについてもそうだし、
その後の赤ちゃんの育て方の方針も産院によって全く違うので、
すごく選択肢が多い。

どれがいいとか悪いとかではなく、自分の身体の状態と相談して
一番満足できると思う場所を選べるといいのかな。

私が出産を決めた産院のことは別の回に書きますね。
妊娠がわかって、港区役所へ早速母子手帳をもらいに行きました。

事前に持っていくものは特にないのですが、下記は母子手帳をもらう時に届出書を書かないといけないので調べていくといいと思います。

・産婦人科の連絡先と医師名
・妊娠週数
・出産予定日

母子健康手帳の他には

・母と子の保健バッグ(港区子育てハンドブック、妊婦健康診査受診票、マタニティマークなどが入っています。)
・港区妊娠・子育て情報が入ったクリップファイル

も一緒に渡されるのですが、他に独自のものとしては
港区のコミュニティバスの無料乗車券もいただくことができました。




私の住んでいる地域だと、電車で移動することもできるのですが
バスでの移動がとても便利で田町や品川、広尾、渋谷、恵比寿、六本木などなどバスで移動するほうが電車より速い場合が多いので
これはわりと使う頻度が多かったです。

特に、お腹が大きくなってきたり悪阻がきつい時は今までなんともなかった坂道や階段も
辛く感じることが多くなってくるので少しの距離でもバスに乗れることは有難い。

この無料乗車券は母子健康手帳が発行された日から出産1年後の前月末まで使用できるので
赤ちゃんを連れての移動も安心ですね。

また、これも区役所の方に伺ったのですが
港区では出産時に出産費用の助成もしてくれるんです!

対象は
(1)父または母が出産日の前から出産後も港区に住所があり、かつ申請日時点で引き続き1年以上港区に居住していること
(2)産まれた子どもも出生日から港区に住所があり、父または母と同居していること
(3)父・母が日本の公的な健康保険に加入していること

この全ての要件を満たしていることが必要ですが、分娩・出産にかかった費用(上限60万)から
出産育児一時金(42万円)を引いた額が助成されるので(単胎の場合)
出産費用の高い港区の病院での出産も少しの負担でまかなえるのが助かります。

妊娠・出産のこういった助成は調べてみないとわからないことが多いので
うまく利用していきたいですね。
検査薬で陽性反応が出てから約1週間後、きちんと病院で診てもらおうと
近隣の産婦人科やレディースクリニックを探してみることに。

現在の港区に引っ越してきてから産婦人科やレディースクリニックにお世話になったことがなかったので(乳がん健診とかは行ったけど)、まずは病院探しからスタート。

病院探しの基準は

・今後のことを考えて家から通いやすい距離にあること
・できれば土曜日は診察してもらえること
(毎回仕事のある平日に健診に行くのはちょっと大変)
・病院の雰囲気
・予約がとりやすいこと

この4つを重視して探しました。

ネットで隣の駅ぐらいまでの範囲まで探して、結局最寄駅近くのレディースクリニックに行ってみることに。

早速病院で診察してもらうと、画像にうっすらとわかるかわからないかくらいの影があって
でも心音はちゃんと聴くことができました。

こんなに小さいけど新しい命が宿ってるんだなぁ・・・と思うと感動とともに不思議な気持ちに。

先生には次回までに
母子手帳をもらってきてね、ということと、
産院を決めてきてね、と言われたのですが・・・
(ここで出産はできないもんね汗)

このクリニックでは分娩施設がないので、後期になると分娩できる産院へ紹介する
「セミオープンシステム」をとっているそう。

そしてその提携先の産院は 山王病院、愛育病院、広尾日赤のいずれか。

でもそんな急に言われてもよくわからないし・・・・

妊娠がわかってから決めていかないといけないことって色々あって、
もう少し嬉しさを満喫したかったにもかかわらず
こうして産院のサーチをスタートしたのでした。


生理が遅れてるかな・・・と思ってから数日。
なんとなくもしかしてという予感があったので、検査薬を買って確認してみることに。

検査薬って今はわりと種類があって、
殆どのものは生理予定日の一週間後から使用が可能です。

メジャーなのは、チェックワンとか。

【第2類医薬品】チェックワン 2回用/アラクス

¥1,620
Amazon.co.jp


私が確かめてみようと思った時には、生理予定日すぐぐらいだったので
唯一早めに検査結果がわかるチェックワンファストというものを使ってみました。

もうちょっと待っても良かったんですが嬉しかったのですぐ確認したいというのもあって。

結果は陽性!

旦那さんも喜んでくれて、こうして妊婦デビューとなりました。
ブログの1回目。

順をおって書いていきたいと思うのですが、
今日はそろそろ赤ちゃんが欲しいねと思ってから私が妊活?(というほどではないのですが)
取り組んでみたことを紹介させていただこうと思います。

妊娠を考えた時の私の年齢は35歳。
これまで一緒に働いていた周りの女性や先輩たちは私と同じくらいの年齢で出産されている方も
とても多かったのですが、とはいっても自分がいつ妊娠できるかはわからない。。。
そもそもそんなに簡単に赤ちゃんを授かるのは難しいことだと思っていたので
最初に自分の身体のリズムを知ることから始めました。

どのくらいの周期で生理がきて、排卵するのか。

そこで、まず試してみたのが
「ルナルナLite」のアプリ。

ルナルナアイコン

このアプリは自分で生理周期を入力すると、次回の生理予定日や排卵予定日、
そこから肌のコンディションやダイエットに向いている日を教えてくれるので
妊活が目的ではない人でも気軽に使いやすいアプリだと思います。

ベーシックな機能は無料で使えるので興味のある方はぜひ使ってみて下さいね。

*ルナルナLite*
iPhone版
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Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mti.android.lunalunalite&referrer=utm_source%3Dlnlnhp