夏休み、奄美大島で過ごしています![]()
ちょっと親バカかもしれんけど
今朝、出来立てホヤホヤの次男くんの作文を見てー![]()

「僕が大切に思っていること 」
僕が大切にしていることは徳を積むことです。
徳を積むということは
人の良い行いは目に見えないプラスのものとして蓄積されるということです
(この部分は辞書引いてた)
僕が徳を積むためにしていることは
親や家族 友達 困っている人みんなに優しく親切にすることです。
例えば母が疲れている時
僕はキッチンにいる母の横に行って料理を手伝います。
玉ねぎの皮をむいたり
人参の皮を剥くと
「ありがとう」と笑ってくれます。
この笑顔が 徳がたまった証拠だなと思います。
この笑顔を集めるために
他にも困っている人がいたら隣に行くようにしています。
母がいつも僕たち 兄弟に言う言葉があります。
「良いことをしたら良いことが帰ってくる
悪いことをしたら悪いことが帰ってくるよ 」
ということばです。
僕はお寺の子供会に入っていて
お坊さんのお話をよく聞くのですが
因果応報(いんがおうほう) という 仏様の言葉と同じだなと思います。
京都の知恩院というお寺でお手つぎ運動といって
念仏を唱えたり 早起きをしてお寺の掃除をしたりして修行をします。
これまでにした悪いことを紙に書いて水に浮かべると それが天に上がって
仏様によってゆるされるという お勤めがあります 。
僕はよく弟と喧嘩するので
それを紙に書いて心を改めることにしました。
悪いことをすると相手も僕も険しい表情になって嫌な気持ちになります。
反対に 良いことをすると
みんな笑顔な気持ちになります 。
僕が笑顔にしたい対象がもう一つあります
それは地球です 。
地球は今戦争があったり
山火事が起こったり
人間が勝手に自然を壊したりするので
大ピンチです。
地球に優しくするために
僕ができることは
戦争を止めることはできないけれど
一人一人 優しい気持ちを持つこと。
兄弟や友達と喧嘩をしない心がそれにつながると思います 。
僕は7年くらい毎年夏休みを 奄美大島で過ごしています。
そこには 手つかずの大自然があり
アマミノクロウサギや ルリカケス など
希少野生動物や植物が住んでいます 。
僕がいつも泊まっている集落から一番近いコンビニまで20km あり 25分かかります。
街の生活に慣れていると不便に感じますが
奄美でしばらく生活をしていると
便利な店や物がなくても快適に生活できるようになります。
毎日 海や川、山や森 そして少しのお店に囲まれた生活は心がまっすぐになる気がします 。
夏休みが終わって 街に戻ると
自然が少なく
物がありすぎるように感じてしまいます。
便利なのは良いことかもしれないけれど
地球の自然がなくなっていくのは悲しいです 。
地球の自然を守るために
落ちているゴミを拾ったり
ペットボトルやゴミをきちんと分別したり
海に優しい洗剤を使ったりしています。
これからも周りの人や地球の
「笑顔」と「ありがとう」をいっぱい貯めて
徳を積もうと思います。
