私が天日宮の神様に対して感じたのは
すごく人間に寄り添ってくださる神様
という印象。
その人がどういう暮らしをしているのか
その人がどういう思い
どういう気持ちで過ごしているのか
その人の幸せとは何なのか
(子どもを生む生まないという未来も含めて)
人の生活背景を見据えたうえで
人間の生活に寄り添った
人間にわかりやすい具体的なお言葉を下さる
稀有な神様だということ。
高次元なのに人間の感覚に近い言葉を
なげられるって本当にすごいことだと思います。
そして、その人の気持ちを見抜いて
弱った心を労わるような、ハグをして包んでくれるようなメッセージや
お尻を叩いて奮起させるようなメッセージや
幸せになるための課題をくださるようなメッセージや
妊活さんじゃなくても
その人の今の頑張りを認めて、さらに背中をおしてくれるようなメッセージ
なんかをその人に合わせて下さいました。
なんて素敵な神様なんだろう。

ここでの最後に
この全景が見える場所で
私へのお言葉がいただけないかお願いしてみると
言葉というよりはイメージを与えてくださった。
出雲の母なる磐座(島根県の佐太神社)
子宝如来様(奈良浄願寺)
慈母観音様(奈良長谷寺)
この三柱の光に
天日宮の神様の光が合流して
お力をお貸ししましょう。
という言葉と同時に、
全身にものすごいエネルギーがズドーンと流れ込んできた。
それはそれは
ひと時ほど身動きができないほどに身体が重く
頭が割れるような痛みが響いた![]()
これは、すごいエネルギーを頂いたに違いない。
きっとこの後、驚くようなパワーアップを
遂げるのだろうけれど
けっこう辛い💦
みんなに心配かけずに
リトリート、無事にやり遂げられる!?
と一抹の不安がよぎったものの
ほどなくして、身体はすぐに解放されたが
眉間の奥に響く鈍い痛みが残った。
この興奮を、このメッセージを
各々にすぐにでも伝えたかったのだけれども
どうにもこうにもじっとできなくて
(人と話す=人間の感覚にもどると痛みが倍増する感じ)
個人メッセージは、リトリートの中の良いタイミングをみて話すことに決めた。
重い頭を抱えながら、
もう一度来なさいと言われたので
本殿へ戻った。
さっきより人払いされていて、落ち着いて手を合わすことができた。
神様ゴレンジャーに
改めて参加者全員を紹介することができ
ご縁を繋ぐことができた。
そして、今回直前で参加できなくなってしまった妊婦さんの安産祈願と
唐松さんのおかげで無事に出産できた方の御礼を述べることができた。
そして最後に
私たちが無事にこの秋田の旅を心から楽しめること
クマや事故などの災いからお見守りいただけることを
安心しなさい
と言っていただけた。
もう怖いものなんてない!
少しだけ頭痛も軽くしてもらえた。
(これが一番戻ってきなさいと言われた理由だったのかも)
本当にずっとここに居たい!帰りたくない!
と思うほど素敵な神社だった。
後ろ髪をひかれながら次なる場所へ向かった。



続く