先日、玉置神社へ行ってきました。
奈良と和歌山の県境にある玉置山は秘境も秘境。スムーズにいって往復6時間。
断崖絶壁の山頂
それゆえ呼ばれたものしか行けない。と言われているのも頷ける。
リトリート前日のこと。
参加予定のお一人から連絡があり
家族が入院することになり、参拝できなくなってしまった。
ものすごく楽しみに、前泊のホテルまで準備されていたのに
残念ながら、今回は「呼ばれていない」という状況![]()
同じく前日……
大型バイクでツーリングしてくる!と、意気揚々出かけたはずの旦那さん。
顔面蒼白ですぐに戻ってきた。
ヤバイ、ぎっくり腰や
💦
顔を歪めて崩れるように倒れこんだ旦那さん💦
彼の腰を、とにかくガンガンに冷やす💦
次の日、私たちを玉置さんまで運転して連れていくという大事なミッションが待っているというのに![]()
あの断崖絶壁の山道……
私に運転するのは無理すぎる……![]()
もしかしてこれは全員呼ばれていない!?
そのすぐ後に、別の参加者さんから
追い打ちをかけるように
行く予定の谷瀬の橋が
ちょうどその日から工事で通行止めになるとの知らせが……
これは完全にヨバレテイナイ!?
一瞬フリーズする私。
いやいやいや。
落ち着け、私。
玉置さんの空気を思いきり吸い込んでいる私のイメージは見えている。
これを信じず、何を信じる!
何とかなる!
一応、旦那さんが回復しなかった場合の代理運転手の確保と
代理のワンデー自動車保険だけは準備して🤣
念入りにヒーリングして
湿布にマジックペンでマントラを描いて(笑)
とりあえず寝かせる!!
翌朝
見事に動けるまでに奇跡的な回復✨✨!!!
本人も、「大丈夫」というので、
コルセットガチガチに巻いて出発することにしました(鬼嫁〜😂)
奇跡に感謝✨
旦那さんに感謝✨
遠路はるばる来てくれた参加者さんに感謝✨
感謝して、リトリート出発です💕
片道3時間、途中休憩もしながら、にぎやかにワイワイとお喋りをしていたので、何の問題もなくあっという間でした。
クネクネと山道を登り、辿り着いた玉置神社
直前の3連休は大渋滞だったそう。
腰痛の旦那さんを駐車場に残して、いざ参拝!
(鬼嫁再び〜😂)
今回、参拝ルートは最澄や空海が回ったとされるルートを選びました。
ほとんどの方と間反対のルートで
登山口を軽く登り、山頂から玉石社へ参拝し、拝殿へと下っていくルート
(こちらが正式参拝ルートと言われている)
あまりにも人が居なくて
グーグルマップにものっていない道で
方向音痴の私は一瞬大丈夫か?と不安になるも
大丈夫。
このまま真っすぐ進みなさい。
と足元(大地)から聞こえるので、信じて歩く。
10分くらい山の中を歩くと、山頂についた!
ここの空気がなんとも澄み渡っていて、心地がいい。
そしてススキもいい感じでナイスビュー✨✨
浄心呼吸をして、身と心を清める。
自ずと手と口が動き
生きとし生けるもの全てに
このエネルギーを送っている自分が居て。
玉置神社の神様というよりは
「玉置山」自身と繋がっていたのだと思うのだけれど、メッセージを降ろしてくれた。
要約すると
人は陰であり、陽でもある。
それは自然なことであるが
陰に傾いたまま
あるいは陽に傾いたまま
元に戻れず苦しんでいる者がいる。
心の陰と陽
身体の陰と陽
このバランスが崩れると病となる。
自然の中には、陰と陽がバランスよく存在する。
昼と夜があり
春夏秋冬があり
晴れと雨がある。
自然は中庸に戻す力を持つ。
自然の中で深く息をすること。
自然のエネルギーを自分の中に入れることで
バランスの欠いたエネルギーも
中庸に戻すことができる。
心地よいと思う大地の上
空の下で
思いきり息を吸い込みなさい。
というものでした。
有難い。ほんとうに。
もうすでに胸いっぱいなのだけれど
拝殿目指してどんどん歩きますよ~
かなり急な斜面。
けど、登るより、下ってるからは楽々。
そこら中にいる妖精のようなキラキラしたエネルギーがいっぱい。
モフモフした苔に触れて、愛でながら歩く。
生命力の高い緑ばっかりで、触れることで、エネルギー交換になる。
そんな余裕があるのも、登山じゃなく下山しているから。
玉石社に到着。
欲はかかず、
参加者さんたちの自己紹介をして、ここに在れることの感謝をお伝えしました☺
後半へ続く







