2月になったので、月初め恒例の体重測定をしました。
まずはレオパ・ニシアフ組から~
今回70や80なんてキリの良い数字の子が多いです。
みんな体型も良く健康体です。
この前お迎えしたキャラメルニシアフのくるみは、お迎えしてから殆ど餌を食べてくれなくて心配してたのですが、一応減量はしてないので一安心。
お店ではピンセットで餌付いてたと聞いてるので、うちの環境に慣れたらきっと食べてくれるだろうと気長に待つことにします。
続いてカエルたち
最後にその他組
ハムスターのちゃいは、少しずつ体重が戻ってきました。
去年の夏頃は114gあったのに、調子悪い年明けに久しぶりに測ったら87gしかありませんでした((( °_° )))
反省して、こまめに体重測定するようにしました。
やはり、体重測定は健康管理の基礎の基礎ですね。
さて、レオパ飼育者の中で話題になってますが、こんなものが新発売となりました。
レオパ用人工飼料のレオパゲルです。
使用感は、ぼちぼちのようです。
食べる子もいるし、食べない子もいるし、便利と思う方もいるし、微妙と思う方もいるし...みたいな。
うちには自家繁殖してる虫たちがいて、今ゲルを購入しても持て余してしまうので、しばらく購入する予定は無いです。
本来昆虫食であるレオパの人工飼料について、冷凍食品やレトルト食品みたいという否定的な意見も見られます。
その気持ちもよく分かります。
でも、犬や猫、フェレット、ハムスター、爬虫類でもカメや一部のトカゲなど、多くのペットにはペレットなどの人工飼料が開発されていて、そのおかげでより手軽に、しかも健康に飼育する事が可能になりました。
このようにレオパもフードを開発されることは、ペットとして良い事ではないかと思います。
一方で、レオパの完全フード飼育は、まだ一般的ではありませんし、フードの種類も僅かです。
レオパは餌に好き嫌いがあったり、飽きたりする生き物なので、思ったようにフードを食べてくれなかった場合、やはり虫を与える必要があります。
虫が苦手な人は多いでしょうが、そういった人達が、フードで育てれるのならと飼育を始めるのには、私は不安が残るのが正直な感想です。
そのような宣伝をする店が出ないと良いのですが...
とはいえ、餌虫の管理も大変ですし、レオパ飼育者にとって選択肢が増えるのは良い事だと思います。
また、拒食個体の流動食として期待している方もいて、なるほどなと思いました。
と、使用してないのに、なんとなく私の思ったことを偉そうに書いてみました( ˆ꒳ˆ; )
ではでは~
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