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一昨日の夜、母親が書いたメモを見つけた。

お赤飯・煮物・唐揚げ・・・などと書いてある。

ごめんねー、私作れなくて。



せめて、母親の手を煩わせないように。
ちょっとでも助けられるように。

昨日はトモに事前に頼んで、できるだけ早く仕事を終え、母親の好物の紀伊國屋の大福をパパっと買い、なんとか両親がまだ食事をしてる時間の最後の方に帰れた。




昨日は母親の誕生日。
誕生会は別にやるとして、プレゼントを渡しました。

シルクのパジャマ。



アコレコ-シルクパジャマ.jpg




前、ほしがってたから。
普段というか、旅先で着たいんだって。


箱を開けて、すぐに着て、
「ツルツルー!気持ちいいー!」
と、父親に見せたりして喜んでたから、本当に良かったです。



100%シルクって、靴下やストールなら持ってるけど、機能的にとても満足してる素材。

私も、シルクの下着やパジャマを普段から使いたくなってきたわー。
 
 


ふたり貯金 を始めて、いつ結婚しようかという時期の目処がたった。
多分、来年の夏以降だね、と。


トモの家の次の更新が来年の12月だから、ふたりの新居はそれまでに決めたいっていう理由もある。




うちの妹 、元気なんだけど病院通いが多くて。
親にひとつ安心を与えたいという気持ちがあった。


トモは、時期はなんとなく考えていても、いつから具体的な行動に出ようなんて考えていないだろうな、と思ってた。
(実際、そうでした。)


二度目のハッキリした結婚発言 から半年以上もたった、今年の7月。
とあるきっかけがありました。






仲良い友達。
シングル歴30年。

去年の末に、彼ができました。
半年もせず、同棲。
その後1ヶ月ちょっとで、妊娠・入籍。


誰もがビックリのトントン拍子。




私は、その子を含めた仲良し5人組の中で、最後のシングルで非ママになりました。
驚いたと同時に、急に寂しくなりました。


じゃあ、私はいつになるんだろう。


競争なんて全くしてないし、私は今すぐ妻・母になりたいわけではない。
けど、自分でビックリするくらい、言い様のない寂しさに襲われました。


お祝いの気持ちとは全く別のものでした。


こんな嫉妬みたいな気持ち、おかしい、と自分に言い聞かせてた。


そんな報告を受けた日。
他の友達と出かけてたんだけど、日が暮れる頃、車で友達を下ろして別れたその足で、トモ宅へ高速を飛ばした。
「今から行っていい?」

の急用なんてなかなかお願いしない。




既にご飯を食べちゃってたトモ。
私は、簡単にオクラだけ入れたパスタを少々作った。

食べて、落ち着いて、TVを見て、ただまったりの時間。


a「K子がね、結婚したんだって。子供できたんだって。」


トモもK子と顔見知りで、恋の始まりと行き先も知っていたから、ビックリ。


a「なんか、すっごい寂しくなっちゃった・・・・・・。」


こんな風にトモに頼るの、初めて。




普段と違った様子の私を察してか、トモが言ってくれた。


ト「aco、もうちょっと待ってね。」


a「ん?」


ト「もうちょっとお金が貯まったら、結婚しようね。」




我慢できずに、ちょっとだけ泣いてしまった。

嬉しくて。




その日のもやもやした気分の理由。
多分、そう言ってほしかったんだ・・・。
だから、日曜の夜に車を飛ばしたんだろう。


ズルいなぁ、自分。


でも、言われなくても、自分で言いたいと思ってた。

時期はだいたいわかってるのに。

でも、わかってるからこそ、そろそろ具体的に話がしたかったのかな。


普段はご機嫌におちゃらけることが多いトモが、真剣に向き合ってくれたと思う。


私の感情の高ぶり・欲望のまんま、だったけど、結果的にふたりが大きく進むきっかけとなった7月の夜でした。

 

 


大人なら選挙の投票に行くもんだ、と、小さい頃から思い込んでいました。

自分が大人になってからももちろん。

期日前投票がまだ浸透してなかった頃に、旅行に行ってた為、何かの選挙で一度逃していますが。




トモは、今まで一度も行ったことがありませんでした。
「僕は島(実家)の人間だから都議選は・・・」とかなんとか言ってたなー、こないだ。

めんどくさいとか、一票がなんになるとかいう気持ちが、根底にありそうですが。


中学生の頃、ある大人の人に

「選挙に行かないのも意思表示だ」

とか言われたけど、行って無記名がいいよ、と子供心に思いました。

トモもそのクチかな。

ま、人それぞれ。



でも、今回の衆議院選挙にて、初めて投票したみたいです!


私が、選挙の度に
「大人なんだから、行くべきだ」とか
「投票もしないのに世の中に意見できない」とか
「支持する人が居ないなら、無記名でも投票しなきゃ」
とか言ってたからかな。


口うるさいっすねー、私(笑)。


政治に無関心なわけではなさそうだし、将来自分が家庭を持った時のために、そのくらいの責任は持っててほしいと思ってたので、安心しました。






私、ハタチの最初の選挙の時に、地域の新成人代表で、立会人をやったんです。
その為の義務感が大きい気がします。


朝から晩まで、休憩もとれたけど、ずーっと座りっぱなし。
何をするでもなく、座って、投票を見届ける(他の立会人の方々がいろいろやってくださるので)。
投票する皆さんに挨拶して、近所だから知り合いもたくさんくるから気が抜けなかったな。




そして、選挙の場所は、私の母校である小学校。
バスケを始めた体育館。

友達やコーチに言われた言葉を思い出し、子供たちが育てている植物などを見て、ほんわかして投票するのが、好きです。


(今回は夏休みで、子供たちの鉢植えが全然無かったですが・・・ 笑)