こんばんは🌆
私は損害保険会社で働く社会人1年目です。
現在休職中です。![]()
休職に至った経緯は前の投稿を読んでいただければと思います。
前回のブログに引き続き、
今回は今の会社を選んだ理由について書いていきます。
私の就活の軸は、総合職で転勤なし・語学を使った仕事・ある程度のブランド力・平均以上の給与でした。
学生時代に1年海外留学をしていたことから
語学を使って仕事をしたいと考えていました。
ただ語学を使った仕事で、ある程度の給料となると全国転勤がつきもので
中々軸にあった会社が見つかりませんでした。
ゆくゆく語学が使えればいいかなと仕事内容は拘らずに視野を広げてみて、
いくつかインターンに参加したうちの1つが今の会社です。
今の会社は総合職で転勤なし・ブランド力・ある程度の給与という条件は満たしていました。
部署によっては語学を使うことができ、部署異動についても公募でできるとのことでした。
また海外にも拠点を置いているため海外に行く機会もあることを面接で知りました。
損保会社なので入社してから損害サービスの業務経験は欠かせませんが
経験を得てから語学を使う部署に希望を出して異動できればいいかな・・・と考え入社を内定を承諾しました。
損害サービスに興味があって入社した というよりは
損害サービスの業務はこの会社に入るための入り口と考えていました。
損害サービスの仕事内容はある程度理解していましたが、
いずれは他部署に異動すること、チャンスがあれば海外にも行くことができるため
損害サービスで自分がやっていけるかどうかについては深く考えませんでした。
4年生になる前に今の会社から内々定をもらって
どこか浮かれていたところはあったと思います。
今思えば1番の反省点です。
実際に入社してみると、
海外に行ったという先輩社員は周りにいなく、海外に行けるルートはほぼないに等しいとのことでした。
(40代半ばの部長クラスの上司は経験を積んで実績を出して海外出張に行ったと聞いたことはあります)
他部署に異動できるのもポジションが空いてから公募出せるため中々チャンスがないことを知りました。
この時初めて今の会社に対する違和感を覚えました。
人事面談で入社してからのギャップについてこのことを話しました。
海外に行けることも、部署異動も確約できないと言われました。
損害サービスの辛さを身をもって感じていたので
ずっと損害サービスにいることは想像できませんでした。
損害サービスでメンタルがきている中、
今後のキャリアが全く見えなくまりました。
休職した大きな理由としては
損害サービス業務のストレスと入社後のギャップの2つです。
内定を承諾する時に、
損害サービスの業務内容を詳しく調べたり
実際に働いている人の声を聞いて自分ができるのか考える必要がありました。
損害サービスの業務をよく知らないまま損保会社に入社を検討している方は
自分にできるかもう一度よく考えてみてはいかがでしょうか。
前回の投稿で損害サービスの業務内容を少し書いてみたので
実際にお客さんにどういったことを言われるのか気になる方は見ていただければと思います。
長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます![]()
次回は病院の診断結果について書きます![]()
寒くなってきたので、皆様お体お大事にしてくださいね。