ミランのこと -10ページ目

ユベントスとラツィオとパレルモ

無事にカモラネージとネドベドが契約を延長したそうです。
よかったですねユベントス!

カモラネージは年棒40万ユーロアップ!

ノチェリーノは、なんか毎日のように移籍先がかわってるような・・・
フィオレンティーナにいくことになったそうです。

あとGKを獲得してます。
ヴェローナのオーストラリア人GKヴァンシュトラッタンです。

ラツィオのカリーソの件はまたまた伸びたようで
50万ユーロの開きがあるそうです。

パルルモのアマウリは無事に怪我が治ったそうです。

イタリアのこといろいろ

レッジーナ
レッジーナ
の今年ブレイクした、ロランド・ビアンキについてレッジーナマンCとの間で1300万ユーロという金額で合意にいたったもよう。
あとは選手のサインで移籍が決まってしまう・・・
イタリアにとって若手の流出はさけたいところだが・・・
レッジーナはいったなにを考えてってやっぱお金の問題だよね・・・


フィオレンティーナ
フィオレンティーナ
アーセナルのMFリュンベリにオファーを出したもよう。
内容は、移籍金800万ユーロ+ボジノフだそうだ。
リュンベリってそんなに価値があるのかどうかわからないが、日本でもなじみのヴィオラは本気なようだ。
ボジノフは、トリノに移籍して「ユベントスをやっつけてやる!」と仕返しに燃えています。



ルは国外への移籍をきっぱりと断ったキブに対するオファー額を減額した。
だいたい800万~1200万ユーロになるらしい。
キブとルはすでに合意にいたっておりあとはローマがサインするだけとなっている。
ローマとの契約はあと一年で、来年になればフリーで出て行かれるためキブはルで落ち着くだろうといわれている。
攻撃陣の多いルは不満の声がクレスポからでている。それに便乗するかのようにクルスも苦言を残している。そのクルスはフィオレンティーナやらやらが狙ってるそうです。


ユベントス
ユベントスはカモラネージの契約延長の話はうまくいってますが、ネドベドとはうまくいってないようです。
んで、ネドベド引退でロシツキー連れてくっかっていう話がでてきてます。
この話が本当ならめっちゃいい話ですね。ネドベドはルが狙ってるらしいですし。

ついでにユベントス、パッラディーノ、マルキージオ、クリッシートの若手三人はジェノアに貸し出しになったもよう。
ユベントス若手いいのいっぱいもってますねいつものことながら・・・うらやましい

またまたユベントス、アンドラーデを4年契約でデポルから獲得しています。
DFは他にもルのブルディッソに夢中らしい。
1100万ユーロくらいのオファーを出したっぽいです。


ウディネーゼ
ウディネーゼ、デサンクティスに契約破棄されました。
そのデサンクティスは、セビージャにいってます。
また一人国外へ旅立っていきました。
イタリア人GKは国内じゃあそうもないけど海外じゃあ人気ばくはつです。


パレルモ
パレルモ
はバルザーリの移籍に関して放出は絶対ないよ。と表明しました。
ちなみに来季の10番はミッコリが纏うらしいです!んで代表復帰に関しては自信満々なようです。


シエナ
シエナは来季のチーム名を変えようとFIGCに申請しています。
バンカ・モンテ・デイ・パスキっていう地元の銀行の名前をいれて「A.C Siena Montepaschi」という正式名称になるようです。ちなみにその銀行からお金がたんまり支給されるそうです。


ラツィオ
ラツィオ
は、インザーギ放出が濃厚のためヴィエリを獲得しようと考えているようです。
フォッジャも放出濃厚ですがラツィオは、カリアリとレンタルでの移籍について話し合ってるそうですがカリアリは完全移籍での獲得を考えているようです。
スアゾもペペもエスポージトもいませんからねカリアリは・・・今夏補強に失敗したら降格しようです。

ロッキはラツィオでプレーをしたいが契約に納得いかないため不満たらたらでいますが、ラツィオはGKの話が終わったらロッキに対して新しい契約を用意しようと考えています。
そのGKの件ですが、カリーソは明日すべてが決まるらしいです。



王様コロナがいなくなったですが、コロコロに所属するウンベルト・スアソを獲得しようと考えているようです。ラツィオやらウディネやらも狙ってるらしいです。
スアソはよみたいです!文字でしか活躍はしらないけどめっちゃ気になる選手の一人です!


ミランいろいろ

グルカフ
グルカフさんは2012年まで契約を延長したそうです。

カカについてはまだ契約の話がでてきません。

ミランの秘密兵器はカカの弟だそうです。今年からトップチーム入りするもよう。
ちなみに弟のディガンという選手は、195cm93kgという巨漢だそうで、今年はリミニでがんばってました。
2月に前十字靭帯を怪我してますがもう怪我は完治していて、ミニゲームでは兄弟対決を楽しんでるそうです。

グリミ
ミランはグリミをシエナにレンタルでだしました。
グリミはサン・ロレンソから獲得しましたが、結局実力を発揮できませんでした・・・
加入した当初は、
「とうとう頭が狂ったかミラン?」
とか
「この若者の獲得に裏があるのでは?」
とか言われてましたが、裏もないし実力発揮できてないし、やっぱりいろいろ言われて頭がおかしくなってたんですね・・・

ロッシ
ミランは、今季パルマでプレーしたロッシの獲得に乗り気なようでマンUに900~1200万のオファーを出したそうです。
ちなみにロッシは、昔からミラニスタなんだとか。
来たとしたらアンチェロッティはちゃんと出場させてくれるんかな。若手だからなぁ・・・

あひるのこととふとっちょのこと

誰を獲得するか本気でなやんでいるは、ブラジルにいるあひるをに連れてこようと本気で考えだしたようだ。
今回は会長自らが頑張った!なんとベルルスコーニ会長が自分の仕事をほっぽといてまでアレシャンドレ・パトのビデオをひたすらみまくったらしい。その結果「この選手は素晴らしい」という答えにたどりついたそうだ。
これによりベルルスコーニの財布が久々に動く可能性がでてきた。

パト2

チェルシーやらルやらから猛列アタックをうけているパトだが、本人はユースのW杯に出場中のためあまりコメントを残していない。
ちなみに、世界中の新聞社は「パトはチェルシーだろう」といってるらしい。
ちなみのちなみに、パトはふとっちょの大ファン!


つづいてうちのふとっちょのお話

ロナウド

最近調子のいいふとっちょは、身近にできたふとっちょ仲間に対してコメントしている。
「あいつがいろいろ悩んでるのはしってるよ。でもの仲間になったらその悩みも消えるんじゃないかな」

それに対し、向こうのふとっちょは
「ここですっごい活躍して、ファンを喜ばせたい。ここを去ることはとても難しい。でも、でもプレーしてみたい。もちろん、現実的な話ではないけどね」
とコメントしている。

しかし、アドリアーノはバカンス先でいきなりとぼけたことをいいはなった。
「15日にイタリアに戻るよ」
これによりメディアにたたかれまくった向こうのふとっちょは
「ちょっと日にちを間違えただけなんだ」と、あせってコメントしている。
ルではプロ精神のかけらもないアドリアーノだが来年ちゃんとプレー機会が与えられるのか見ものである。

うちのふとっちょ話に戻ります。
カルデロン会長はレアル優勝に対して
「マドリー優勝の鍵はロナウドの放出だぁ!彼はなにもできないしロッカーの雰囲気悪くなるし、彼がここにいることはなに一つメリットがなかった」
とかたっているもよう。

そんなことは知らないふとっちょは
は僕にまた最強になれといっている!は僕を最強に戻すためにムチをうってくれるんだ!!
は最高だよ。そして世界で一番強いチームなんだ!」と意気込みをリオで語ってくれてます。

話によるとロナウドはもうふとっちょとよべないくらいにスマートになってきているらしく、コンディションもかなりいい状態にあるらしい。ベルルスコーニに命令された髪型もいい感じに伸びてきて彼女も大満足
だそうだ。

ロナウドはやせて怪我さえしなけりゃホント最高の選手なんですけどね・・・
今季も最後のほうは怪我してでれなかったし。怪我に気をつけて来季は20ゴールもしくは10後半は得点奪ってほしいものです。
ガットゥーゾさん頼むから味方に怪我させないようにお願いします。


またまたas紙のうそっぽい報道

as紙
「カカーがとの契約を延長する準備ができているものの、その契約にはレアルからオファーがあった場合に同選手が自由になれる契約解除条項が織り込まれる」
という嘘っぽい報道をしたようだ。

この記事に対し側は
ガッリアーニ氏
イタリアには契約解除条項など存在しない。カカーの契約にそういった条項を織り込むなど、まったくありえないことだ
と、この報道を一蹴しているが、つい先日は「
as紙はデタラメばかり書くからもう相手にはせん!」と語ったばかりなのにいちいち相手にしている。
ってことはホントにそんな契約が!?

カカas紙

それに対しかどうかはわからないが、as紙はまた新たな報道をしている。
なんと手取りで年俸900万ユーロ。このオファーをレアル・マドリーはカカの代理人の父親にだしたようだ。

この年棒900万ユーロというのは実質では1200万ユーロをマドリーは負担することになる。カカには900万ユーロで残りの300万ユーロは税となるようだ。

このオファーを受ければカカは世界で一番お金をもらってるサッカー選手となる。

これに対しはこの金額とほぼ同じ金額をカカに掲示するようだ。
はas紙のおかげで年棒のバランスが取れなくなってきてるのではないかと感じる。

レアル側はやっとカカが獲得不可能だということはわかってきたらしいが・・・
このas紙というスペインの一新聞に大きく振り回されている。
ミランは移籍関係には弱いけど、そういうやりくいはうまいだろうからあんまり心配しないようにしているが、結局は心配している自分がいる。


ついでにオリベイラはレンタルで移籍がきまったようです。
移籍金については、レンタルで1000万ユーロなんていう「は?」っていいたくなるような情報も流れています。


最後に最近よくおもうことを

サッカーみたいです。スカパーさんお願いだからセリエの試合の再放送を流してください。
移籍情報だけじゃあつまらんです。

グロッソがリヨンへ・・・


グロッソ

グロッソはリヨンへ移籍した。この移籍でリヨンはルに700万ユーロ払うことになる。
契約期間は4年でグロッソはちゃんと背番号11を自分のもにしている。

グロッソはアビダルの穴を埋めるためにとったと思われるが、マルダも移籍が濃厚のためベン・アルファとグロッソに左サイドをまかせるつもりなのか?
間違いなくリヨン戦力落ちてるよ・・・

グロッソはとても短い間だけンテルの選手だったがこの選手の移籍によりトップチームのイタリア人はマテラッツィとアンドレオッリとトルドぐらいしかいなくなったもよう。
ルはまたインターナショナルなチームで戦うらしい・・・

ル関係でキブの件だが、今度はルが獲得するのが濃厚らしい。
ちなみにインテルのオファーは1500万ユーロとオビンナ。

ジェノアの天才!?

ジェノアには、フェルナンド・フォレスティエリという天才がいるらしい。
生年月日は、1990/01/16でまだまだ若い。国籍はアルゼンチン!!

この若き天才は、背番号20を与えられすでにトップチームでも活躍できるレベルにあるらしい。
来季のセリエで見れます。うれしいです(^-^)

戦力外通告・・・

モウリーニョとアブラモビッチの会談によりシェフチェンコは残念ながら戦力外とみなされたもよう・・・
キエフから2600万ユーロでミランへ、ミランから4500万ユーロでチェルシーへと順調にステップアップしていったシェフチェンコだが今回の戦力外通告により年棒を下げてでもチェルシーを退団しようと考えている。

ミランは2500万ユーロでの獲得かレンタルでの獲得を検討している。
レンタル移籍についてはチェルシー側は難色をしめしているという。

シェフチェンコ

この度シェバのミラン復帰が現実味をおびてきたが、はたしてシェバはそれで納得するのだろうか・・・
一年でプレミアからセリエにとんぼ返り・・・シェバは誰よりもプライドのある人物だと思う。
まぁ奥さんがイタリアに戻りたいといえばすぐに戻れるんだろうけど・・・

自分としてはいまの状況がかなり複雑な気分である。
ミランでまたシェバがみれる!っていう気持ちもあるが、プレミアでは通用しない選手・もう終わった選手などのレッテルを持って帰ってきてほしくない・・・
どちらかといえば後者の気持ちのほうがおおきい。世界で最も優れた選手であってほしい、シェバは自分にとってアイドルだから・・・

移籍金の差

プレミアとセリエ、リーガの移籍金の差が半端ないです。
最近あった移籍を見てみると。。。

プレミア
 レオ・コーカー(23)     ウェストハム→アストンビラ   850万ポンド(約21億円)
 ダレン・ベント(23)      チャールトン→トッテナム    1650万ポンド(約41億円)

セリエ
 レジナウド(23)       フィオレンティーナ→パルマ   500万ユーロ(8億3千万円)
 ミッコリ(28)         ユベントス→パレルモ       400万ユーロ(約6億7千万円)

リーガ
 ダビド・ロペス(24)     オススナ→ビルバオ        600万ユーロ(約10億円)
 ディエゴ・フォルラン(28) ヴィジャレアル→アトレティコ  2100万ユーロ(約35億円)

国内の移籍だけでこんなにも経済の格差がある。これを見るだけでプレミアはお金持ちだってことがわかる。
国外の移籍を含めたらプレミアはいったいどれだけの金が動くのだろうか・・・ブラジル人もプレミアでするようになってきたし、CLではここのところ毎回のように決勝進出。サッカー界はこれからプレミアを中心に回っていくのだろうか。

スタジアムも次から次へと新しいのがたっていく中、イタリアでは話がでるだけで実行に移す金がない。
それは選手の流出にもつながってくる。イタリアもどうにかうまく手をうたないとちかぢかWEFA杯どころかCLまでも手のとどかないところにいってしまうような気がする。まぁすでに選手の層という面ではWEFA杯にはとどくわけがないが・・・

プレミアどころかスペインにさえこのままじゃ負けてしまう。ガッリアーニは「イタリアとスペインじゃあ税制システムに大きな違いがあるだよ。あっはっは」なんてことをいうしまつ。いったいどうすればいいんだろうか・・・

来季はW杯にCL、代表とクラブチームでトップにたったし、ナポリ、ユーベのセリエ復帰により少しは金が動くだろうが、プレミアのレベルまでいけるだろうか?いや、それはないだろう。

プレミアとセリエではレベルが違いすぎるのだ・・・残念ながらこれは変えることのできない事実である。
スペインと同じレベルにはなれてもプレミアのレベルにはなれない。サッカーの質もこれに比例してこれからどんどん差がついていくだろう。

スペインのアトレティコ・マドリーは毎年思うんだけどなぜあんな無茶な移籍をするんだろうか?次から次へとよく金がでてくる。去年だったと思うが赤字が半端なかったような気がする。
今年のメルカートではトーレスという選手をなぜだか売ってしまって大金を手にしたが・・・そのなぜかという部分の答えにはやはりチームの負債を少しでも工面するためという言葉が入るのではないだろうか?
やはりプレミアのチーム以外はどこのクラブチームもお金に苦労しているのだろうと感じる。

プレミアだけに選手が集まる。本当にサッカー界はこれでいいのだろうか?

シエナ:アレッサンドロ・ルカレッリ獲得!


A・ルカレッリ

まさかの移籍が起こってしまった・・・今年のセリエのDFで最も評価を上げたであろうレッジーナ所属DF、A・ルカレッリがシエナへと移籍してしまった。移籍金や契約などはまだ明らかにされてないが、この移籍が間違いであってほしい。

シエナはそれにくわえ同チームからリカルド・ベロンの獲得も発表している。

ちなみにレッジーナFWビアンキの去就については、ナポリへの移籍が間近とされていたがナポリがここにきてサン・ロレンソからエセキル・イバン・ラベッツィ(22)を獲得したため、ビアンキの移籍は白紙となった。
このラベッツィ選手は22歳ながらすでに84試合も出場している。そこまで才能のある選手がナポリに!?
ガルガノ選手も若くてすごい選手って聞いたけどこの二人がナポリの柱になるのか注目だ!
つかナポリってたぶん数試合しか見れないよねたぶん・・・
来季は、ユーベ・ル・ローマかな?トリノとかとか日本人が所属しているチームはどうなる!?来年こそはちゃんと放送権かちとれるのか!?スカパー大丈夫よね?
と不安つのっています・・・

移籍の話に戻ります。レッチェにレンタルバックしていたジャコマッツィは、エンポリへの移籍を発表している。
UEFA杯で戦えるような陣容ではいまだないエンポリだがこのクラブがいかに資金めぐりをするか見ものである。

エンポリには将来性豊かな若者が多く存在している。UEFA杯がその若者たちにとっていい大会であってほしいものだ。特にポッツィにはすごい期待してるのでなにかしでかしてくれるだろうと祈るばかりである。

ってかUEFA杯決勝、結局みれないのかな?