もうすぐ交流会
もうすぐ、春の学生交流会です。
あ、そうそう。この時期は公式サイトに来てくれた新入生もこのブログも見る機会があると思うので、詳しく説明しましょう!
学生交流会は、春と秋の年2回、全国の鳥人間サークルが一堂に会して、技術情報を交換したり、代表校のプレゼンや講演を聞いたりする、鳥人間界の一大イベントです!
終了後にはお楽しみの懇親会(いわゆる立食パーティー)もあるんですよ!
会場は全国の大学の持ち回りで、昨年春は電通大、秋は滋賀県立大で開催されました。
例年だと、春の交流会は4月末あたりに開催されるので、新入部員を連れて行くこともできたのですが、今年は3月28日なのでそれはできません…
ACMにこれから入ろうと思っている人は9月頃にある秋の交流会に参加できるので、お楽しみに!!
(たぶん地方ですよ!)
さて、今年の開催校は首都大学東京です。
近いのでお金がかからなくて助かります(笑)
今、私は帰省中ですが、神奈川県の端っこなのでアクセスも便利。
ただし、交流会で各大学が提出する資料がまだ完成してません。
優秀な電装班班長Eくんが記事を書いてくれていますが、それだけでは電装ブックレットになってしまうので、私もネット戦略について記事を書こうと思っています(笑)
ていうか、もう書かないと間に合わない!!
表紙は前回の交流会でパロディを取り入れていた大学が2,3校あったので私も今回はパロディにしようと考えていますが、元ネタが見つからない!!
とにかく、明日いっぱいには完成させて、朝、いったん小田急で新宿へ出てキンコーズで印刷、それから京王で多摩へ向かう感じです。
私にとって最後の交流会参加なので、悔いのないようにやりたいです!!
卒業式
19日、4年生の先輩方の卒業式がありました。
ACMでは毎年武道館まで行ってお祝いする恒例行事があります。
今年はオリジナルのアルミ製名刺入れを製作しました。
デザインは私が担当し、大阪のレーザー加工会社に作ってもらった特注品です。
ACMが恋しくなったら、これで思い出してもらおうというコンセプトです(いや、逆効果か…)
私にとってACMで3年もお世話になったわけですから、とても寂しい限りです。
今年に関しては地方へ行ってしまう先輩が多いのでなおさら寂しく、同時に、アドバイザーとなる人が少なくなる以上、自分がしっかりしなければと思います。
先輩方から学んだことは言い尽くせないくらい多いですが、やはり、一番印象的だったのは「サークルとの向き合い方」でしょう。
3年間の間、サークルは幾度となくピンチに出くわし、それをすべて乗り越えてきました。
時には喧嘩になったり、涙を流したりしたことも…
私は、喜怒哀楽の全てを見ました。
しかし、それはACMに真剣に向き合い、最優先でACMのことを考えている故のことでしょう。
ACMが「マジ」なサークルであること、特別な空間であることを先輩方は私に見せつけてくれました。
私は現在、代表という職務をしていて、先代の舘野先輩を見本にしていることが多々あります。
昨年、ACMは書類審査落選という結果になってしまいました。
今年も出られると思い込んでいただけに、誰もが落胆したのは言うまでもありません。
そんな中、舘野先輩はすぐに方針を切り替えて、後の代のために試験飛行へ向け飛行機を制作することにしたのです。
しかし、大会に出られない状況下でモチベーションを維持するのは難しく、さらに院試や就活でチームを引っ張る4年生も活動に関わることが難しくなる場面がありました。
このままではいつまでたっても飛行機が完成しないのではないか… いつしか大きな不安がサークル内に立ちこめる事態に。
でも、舘野先輩は部員を信じつづけ、その結果、9月に記念飛行を実施。代替わりができたのです。
部員1人1人をよく見て、部員を信じ続ける。
それは私にとって理想のリーダー像となっています。
今年はコンテストが中止になってしまいました。
何としても今年は出場したかった。
琵琶湖で先輩方に再会し、最高の晴れ姿を見てもらうという目標は叶わないものになってしまったのは残念です。
しかし、来年こそは何としてでも出場します。
私も引退の身ですから、先輩方と一緒に後輩たちの晴れ姿を見る。
これが当面の楽しみです。
そのためにもあと半年、代表として頑張らないと!
新歓、新歓、新歓!
今日は新歓のお話。
そう、いよいよ大学入試が終わり、新入生が入って来るときが近づいてきたわけです!
今年は日本全国の鳥人間サークルにとって新歓は大きな不安要素でしょう。
今年のコンテストが中止、そして2011年以降の鳥人間コンテストに対する先行き不安…
2011年以降のことはともかく、今年コンテストが無いことは新聞やテレビで流れてしまった以上、多くの新入生が知っているはずです。
そういう状況で、なにをもってサークルの良さをアピールできるか?
非常に難しい問題です。
滋賀県立大さんが昨年の学生交流会のプレゼンにおいて、「コンテストに依存しないサークル運営」というテーマで講演しましたが、まさにそれが必要になってしまう時代が来たのかもしれません。
とにかく、鳥人間サークルの維持には一定の人数の確保、しかも、コンスタントに活動に参加できる「実動部員」の確保が必要だと思います。
なので、毎年10人以上の新入部員が入ってくれるのが理想ではないでしょうか?
私は、1年のころから広報担当として仕事をしていた関係もあり、「何かをアピールする」という点では少し自信があります。しかし、厳しい現状を考慮すれば今年の新歓はかなり本気で取り組まなければと思います。
基本、新歓イベント(ブース勧誘、ビラ配り、コンパ)の運営は1年生を中心に任せてあります。
私も昨年までビラ配りなどをしていたわけですが、代表は伝統的にブースにずっと座って、サークルの説明をしなければならないので、今年はあまり動くことはなさそう(笑)
あと、ホームページの運営は引き続き私がやっているので、ここでも新歓に向けて動き始めました。
新歓イベントは学生会の協定で、決められた日からフライングすることができません。
しかし、インターネットではいつでもアピールし放題なんです!
昨年も新歓用の特設サイトを作りましたが、今年はさらにグレードアップ!
http://www.ed.noda.tus.ac.jp/~acm/shinkan/index.html
デザインにはかなりこだわって、自分で撮影した空の写真を加工。鮮やかな青にしました。
新たな試みとして、埋め込みでフラッシュも用いました。
コンテンツには私の講演の動画もあります。
本来は部員専用サイトで身内のみに公開していたんですが、新歓のため捨て身で全体公開しました。
他にも壁紙カレンダーなどもアイディアの一つです。
今後コンテンツはさらに充実させます。
実際、まだトップページのレイアウトがFirefoxなどで見ると大きくズレるので、その辺の改良工事も必要なんですが…
