「君たちは自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、
歓迎されること無く自衛隊を終えるかもしれない。
きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。
ご苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡のときとか、災害派遣のときとか、
国民が困窮し国家が混乱に直面しているときだけなのだ
言葉を変えれば、君たちが日陰者であるときのほうが、
民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい。」
吉田茂 防衛大学第一回卒業式にて
しばらく東京を離れて、西の方へ行ってきました。
さっき帰ってきたら部屋は散らかっていて、また余震で散らかったのか、
それとも元々やったかなーと
動画アップなんて初めてしてみました。
とあるマイミクさんの日記から勝手に拝借(スミマセン)
仕事中に地震にあって、3時間後に仕事再開して0時に会社でて
新宿まで歩いてそっから地下鉄乗って帰った日から。
twitterだとか、日記だとかをチェックしていると、
自分に何が出来るのかなーとか、
みんなで停電情報とか、募金方法とか、いろんな情報共有しようとしてたり
避難場所提供するよとか、
いい言葉がでてたり、エピソードがあったり
いろいろ見ててすごいなーと、思った。
自分のため、皆のために動く、こんな流れはきっとプラス。大きいと思う。
会社でも義援金募ったりしてるしねー
普段あまっているエネルギーが誰かを助けるために流れてるんやろうなと
普段も、もっとそういう方向に流れれば、もっといいなーと思う。
今回はあまりにも大きすぎるから、陽が当たって皆がそっちに目を向けることが
出来ているのやろけど。
もし誰かのために自分に出来ることを探す人がいるのなら
隣の人は大丈夫かな
家族は大丈夫かな
友達は大丈夫かな
クラスの人は大丈夫かな
職場の人は、皆大丈夫かな
日本は大丈夫かな
世界は大丈夫かな、とかとか
見渡してみることで出来ることは見つかるとおもうんだわー
大小あれど、困っている人がいるてところは、同じだから。
そうやって、陽が当たらないところにももっと陽が当たるといいなと。
日陰者の自衛隊さん、
そして、陽の当たらない仕事の大事さを認める吉田茂元首相。
そんな関係が、あちこちに出来上がれば、もっとバランス取れるやろうに。
バランスとるために、自分に何が出来るかなー。
