お待たせ致しました!今回は、念願の2025年度 広告キャンペーンの広告計20作品から個人的におすすめな5作品レビューをしていこうと思います!
「フェイクは、ホンモノみたいな顔をする。」(全国キャンペーン)
いや〜ビートたけしさんは2009年度支援キャンペーン作品「立ち止まって考えてみよう。」以来16年ぶりの出演ですね!…モデルだけですが笑
近年話題の絶えぬ生成AIでも、こうして引っかかってしまうので、定期的に見たい作品ですね〜
何よりテーマに対し本編がクールなのが新しい!
「耳漫才」(支援キャンペーン)
前年度の作品がマッチ主演の作品だったゆえに後釜として心配していましたが、いや〜これしっかりと面白かったですね〜!
ACの広告でも舞台が落語や漫才は度々ありましたが、今作は特にバランスが絶妙なうえにポイントはきちんと触れつつテンポの良い笑いが癖になります👍
しかも濁点付きそうなツッコミがまた笑
「小島よしおと『てあらウィ〜!』」(支援キャンペーン)
小島よしおさんのネタ「ウェ〜イ」と絡めた芸風が懐かしいし、子ども役による呼び捨てとふくれっ面も可愛げあって笑えますね笑
「不満のバトン」(ACジャパン広告学生賞)
制作は長岡造形大学の学生が担当し、当年度のテレビCM部門にてグランプリを受賞。
いや〜カスハラをこういうユーモラスかつシニカルな形で描いてくるとは!
悪いことが連鎖する展開は同じACの作品からだと1984年度の作品「迷惑の輪」を彷彿としますね〜
「矢印の詐欺師」(ACジャパン広告学生賞)
制作は東北芸術工科大学の学生が担当し、当年度の新聞広告部門にてグランプリを受賞。
う〜む、文字だけでここまで公共広告機構の頃の作品並にぎょっとさせられた広告も久しぶりですね…
新聞広告という媒体だからこその作品としてのキレッキレなセンスが発揮されていると思います。
まとめ
以上、2025年度 広告キャンペーンのレビューのピックアップ編でした!
今年度も「フェイクは、ホンモノみたいな顔をする。」のようにテーマ自体から挑戦的なものや、「耳漫才」のようなバランス良く面白いもの、「矢印の詐欺師」のような無意識な行動にハッとさせられるものなど、作品ごとに個性の光っていて面白かったです!
今後メディアを通した展開に注目ですね。
ここまでご拝読ありがとうございました!
それではまた次の記事で!







