ACL発 キャビンアテンダント・グランドスタッフ合格エールブログ -26ページ目

ACL発 キャビンアテンダント・グランドスタッフ合格エールブログ

エアラインキャリアラボラトリ CA・GS受験コーチの本堂トミがエアライン受験突破のコツを日々お送りしています!間近にエアライン受験を控えてドキドキのみなさんはもちろん、大空を職場にしたいみんなへ心からのエールを込めて。。

羽田空港が濃霧に包まれて、171本の発着便が欠航になったとのこと。
ニュースを見て、グランドスタッフだったころの自分に思いをはせてしまいました。そう、グランドスタッフのみならず、エアラインのお仕事は天候に大きく左右されるものなのですよね。

実際、グランドスタッフとして空港で仕事をしていると、
 「今日は何時ころから霧が発生する予報が出ています。欠航も視野に入れて、お客様には前もってご案内します  」とか、
 「今日の○○便■■行きはお客様皆さまのチェックインが完了し次第、出発時間より早くても出発します。理由は▽時ころよりの台風接近を避けるためです」
などということが日常茶飯事なのです

しかしそれも、お客様に安全にフライトをご利用頂くため。
どんなイレギュラーにも、グランドスタッフは焦らずキリッと仕事をこなさなければなりません  そうしてどんな事態になっても英語で対応できる語学力が必要なのはいうまでもありません

グランドスタッフのニーズに適う、語学力。
今からでも地道にアップさせていきましょうね

話をもどして・・・と。

以前、「七十二候」という日本古来の季節の読み方のお話をしましたね。
実際に羽田が霧に包まれたのは今日ですが、
昨日の2月24日の七十二候は「霧はじめて棚引く」なのですよ。

ホント、季節の移り変わりは昔とほとんど変わらないものなのですね
すこし驚いたワタクシでした。





みなさんはスケジュール帳になにを書き込んでいますか?

就職活動がさかんになるこれからの時期。

 いつ応募の締め切りだったか
 どこに応募したか
 いつ応募したか
 いつ結果がでそうか

というような書き込みもこれからの時期大切です。

いつ結果が出そうかに関しても
はっきり分かっている場合はもちろん
分からない場合も推測することで
次の選考の予約  などを入れるのに役に立つでしょう。

少なくとも
「あ、ウッカリ重なっちゃった!どうしよう」
なんていう心配ごとは避けたいもの

そう、沢山の会社を受験するのが普通のこの時期。
その「ウッカリ」が大きな心配を生み、
次なる失敗を生むことも・・・

さぁ、スケジュール帳を買っていない方は
早いうちに買っておいてくださいね

2010年が始まったと思ったら、もう2月

わたしたちのココロより、すこし急ぎ足の暦では、
二十四節気で’立春’。
七十二候では『東風氷を解くころ』 ~ハルカゼコオリヲトクコロ~なのです。

これ決してトウフウ・・・とよむのではないのですよ
意味は、お分かりの通り~東風が厚い氷を解かし始める~

ミニ知識 
二十四節気とは?
大寒・立春・夏至などの陰暦の季節区分。半月ごとの季節区分。暦で知ることが出来ますよね!

七十二候とは?
二十四節気を5日ずつにわけて気象・動植物の変化を知らせてくれるものそもそもは古代中国で生まれたもの。

まだまだ寒いと思っているけれど、着実に春に向かっているのですね

テレビでは恵方巻の宣伝も多くなってきましたオイシソ~
でも、日本人だから、暦のうえでの季節も大切にしたいですね



KLやSQ など今年は春からCA採用試験が相次いで行われますね

新卒の方はもちろん、既卒の社会人受験者の方も幅広く挑戦されていることと思います
私も経験者として応援しています

それにしても、採用試験は何度受けても緊張しますよねワカリマス

でも、あえて言いたい!
採用試験の日
どうか「最高の笑顔」で出かけて下さいね

その日までよ~く準備・練習をしてきたのですから、
最後に笑顔を確認して試験に臨むのが一番です

できれば行きのバスや電車のなかで
自己紹介を’暗誦練習’などはしてほしくはありません。
なぜなら(私の経験上のお話ですが)
当日に上手く’暗誦’できていないなどというと、かなり心が焦るから

それよりもあなたのアピールポイントの内容だけを
確認したり、得意とする趣味や特技を思い返したりしたほうがいいでしょう。心に余裕を感じて望んでほしいですね

当日の朝は、笑顔だけに集中して臨んでください。
十分に準備出来ていれば、必ずできるはずです。

だから、どうか玄関では、鏡で笑顔を確認してから出かけましょうね

夕べ、そうですね深夜1時ころ
パソコンのスカイプSkypeアイコンにメッセージが入りました。

開いてみると、
パリに住む、18年来の大切な友達で、
エールフランスCA  の大親友。

出会いはアメリカのエアライン グランドスタッフの時代でした。
一緒に空港で仕事をし、ほんとに仲良くしてきた。

「うれしい!話そう、話そう」
彼女との時間は本当に心が休まる。。

仕事で辛い時も
楽しい時も
いろんな時を
いい距離間で過ごしてきたっけな。
そんなことを心のどこかに思い出しながら
さっそくメッセージを返信。
仙台とパリでSkypeがスタートしたのでした。

「最近どう?」
「わたしね、この頃・・」
なんて、話に花が咲き、気がつけば深夜2時。
「もう寝たほうがいいよ」なんて、さとされてしまいました

スカイプってほんと便利ですね。
距離感なく、話せる。
会って話すのと一緒。

NHKのニュースでも
スカイプの利用率が世界的に急上昇していると話題になっていたほど
そういえば、わたしの友人のひとりは、
Skypeで海外の大学講義を通信で受けています。

Skypeってスゴイよね、ほんと便利だよね。
パリに住む彼女も、いつもそう言っています。

フランス・パリという遠くに住む友達とも
すごく近い距離の感覚で話せた
実に楽しい時間だったのでした